■今日は三種混合一回目。注射器で打つのは初めてではないかしら。
そう、色々調べ、二種にしてもらおうと思ったのだが、まあ、いいかなあ、とめんどくさくなり、そのまま3種を接種することに。これが私の自然派の限界。よよよ。
予約した時間に行くと、小さな子供がわんさか受付にいる。そして注射を終えた赤ちゃんの泣き声が響き、大人の私も「こ、これは、何かが起きる」と思ってしまうほど、緊急事態の模様。
そんななか「なんでもないさ、ちゃちゃちゃ」と笑顔で気をまぎらわそうとする私。それを疑うこともなく、楽しむこだまっち。おお、この後、お前はちっくとされるのだよ~と、診察室に入る。
で、ずっとご機嫌だったこだまっち。注射を打たれる寸前、「これは、直視できんわ」と体を抑えながら、思いっきり目をつむった私に、先生は苦笑しながら、
「あ~、お母さん、目をつむっちゃうの?…つむちゃってもいいけど、絶対離さないでね」
と言った。
いや、見れませんよ、あーた。で。「えーん」とは泣いたものの、お気に入りの携帯の写真を撮る音を聞かせると一瞬で泣き止んだ。よかった、よかった。
悲しみをこらえて、体を大きくして、メリーのプーさんを威嚇しておりました。
こだまっち、泣かないなんてちょっと大人じゃないの。母さん、ちょっと嬉しかったわん。
