■こだまくんは、結構よくなった。もう薬も飲んでないし。鼻水がちっと出るだけ。いやあ。子どもの風邪ってどきどきするね。そして、人は具合が悪いとずっと寝るんだね。本能ってやつね。
■で、外出もままならず、かといってすることのない私。本も飽きたので、重い腰を上げ、自分の洋服の整理に取り組む。
…もう、ねえ。まだ、妊娠前の服が着れないのたくさんあるってどういうことよ…。はあ。
これ、もうちょっと痩せたら着るという洋服がたくさんあり、実際に着れる洋服はかなり少ない。少ない服をヘビーローテーションで着るため、その少ない服はあっという間によれよれになっていくのだ。
一体、俺は、もう、洋服、…欲しいよお!欲しいよお!と思いはつのるが、体がそれを許さない。
もう、こだまくんの服を買ってる場合ではなかった。まずいなあ。
しかし、大学時代のスーツなんぞもまだ持っており、「いい加減捨てないとね」と突っ込む心とはうらはらに、「とりあえず捨てない箱」がダンボールで3箱を越えている。誰か、一緒に片付けて「これ、着ないでしょ、まじ着たらやばいって」と言うつっこみをくれ。私に捨てる勇気をください。
■お義母さんからスイカのスタイをいただく。こだまくんは何故かスイカ好き。絵本で「スイカ」と読むだけで目をらんらんと輝かす。
うーん。この微妙なスタイ。しかし、こだまくん大喜び。
最近、この写真のように鼻にしわを寄せて笑うのが大好き。これってRIKACOに似ているよなあ。つまり、RIKACOはあの笑い方で純粋な心を表現しているのか、とどうでもいいことをつらつらと考える暑い午後なのである。
