■こだまくん、昨日の夜から咳がちょっと目立つ。気づけば、あら、鼻水がずっと。あれ、これって、風邪?
熱を測るも37度。平熱よね。なんかのどに詰まったか。とりあえず心配なので病院に行く。
■「風邪ですね。まあ、まだ軽いけどね。」と言われ、薬を処方される。
およよ!
「明日、結婚式に行くつもりなんですけど…」
「ああ、人がいっぱいいるところには行かないほうがいいよ。もし行っても、人を寄せ付けないようにするとか。無理か~。こんなにかわいいじゃ、みんな寄ってきちゃうよね♪」
ええ、まああ、やっぱりって、笑ってる場合じゃないし。体力が弱っているんだから、もっとひどくなるかもよ、と脅される。しっかし、うーん。出たい。うーん。明日の朝決めよう。来週は三種混合も予定していたけど延期だな。まだ1回も受けてないよ。
で、薬をもらう。
初風邪。そしてふと気づく。
なんでもかんでも「初●●」とかやってるのって、若いカップルが記念日だらけなのと似ていないか。つまりはしゃいでるってことね。
■最初お医者さんに
「あの、咳をずっとしていて。で、昨日初めてしらすを擂って食べさせたんです。あの、しらすの目とかが喉にはりついているんじゃないでしょうか」
と真剣に質問した私。
お医者さんや看護婦さんに爆笑された。いや、でも、まじで思ってたんだってば。しらすの目。ほんと、ちゃんともっと喉をみてちょうだい。まじなんだってば!
