■これは愛子様がご愛読ってことで、マスコミに紹介され有名になった絵本。先日弟夫婦にプレゼントする。

ふくだ としお
うしろにいるのだあれ

話としては単純で、


あっ かめくん かめくんのうしろにいるの だあれ?

あっ ねこさん ねこさんのうしろにいるの だあれ?

あっ ぞうさん ぞうさんのまえにいるの だあれ?


が延々続く。

みみづく


こんな感じで、絵の中に次にでてくる動物のヒントが隠されている。

で、どんどんたどっていって、最後のページに一番最初の犬がでてきて


みんなちかくにいたんだね


で終わる。

読み終えて 「うまい!」と言いたくなる絵本である。

これは、犬だけでなくシリーズ化されていて、

ふくだ としお
うしろにいるのだあれ―うみのなかまたち
ふくだ としお
うしろにいるのだあれ―みずべのなかま
ふくだとしお
うしろにいるのだあれ のはらのともだち

色んなシリーズがでているのである。うまいなあ、これならいくつもシリーズがつくれそうではないか。この絵本作家のふくだとしお さんのガーゼタオルが欲しい私。…誰か買ってくれ…お金を使いすぎたよ、よよよ。反省。

■で、友人と話をしていて、この絵本の事を語った後で彼女がこだまくんにむけた言葉


「あっ こだまくん こだまくんのうしろにいるの だあれ?」

「あっ 守護霊さま  よろしくお願いします」


うーん、彼女も思いっきりエハラーだった。

みんなちかくにいたんだね。という言葉が重たく深く心に響くのである。はらほろひれはれ…