■今日は支援センターで、保育園の園児が歌や体操を披露してくれる会があった。園児って何歳なんだろう~と思い覗いてみる。

今日は4歳の子供たち。結構大きい。自己紹介も1人ずつでき、「はい!まっすぐに立ってね!」という先生の言葉に、みんなびしっと立つ。おお、あと4年後にこんなになるのか。まるでこれでは人間ではないか~と驚嘆する気持ち。その後、あんぱんまんの歌を歌ったり、手遊びを披露してくれた。

その中の、一番端っこの二人が気になる。女の子は、どうしても、その男の子の手が握りたいのだ。そして、抱きつきたくもあるのだろう。きっと人前に出て恥ずかしいからだろうなあ。と思っていると。どうも、そうではないような。なんか、こう、感じちゃうんですよねえ。カップルのいちゃいちゃ感を。

男の子は、嬉しいような、まあ、どっちでもといった感じで立っているのだが、女の子が積極的にアプローチをかける。え、あんたら、もしかして、好き好きどうしなの…。

近所で、2歳の女の子が2歳の男の子に抱きつき、ほっぺにチューしていて、その勢いで二人抱き合ったまま道路に倒れるのを見たことがある。あの時は「アホだな~」とほほえましく見ていたのだが、これ、そうか、もしかして、あれは男女の異性の、あの、なにやら、と頭の中の妄想がとめられない。

二人は手遊びの時も手をつないでいた。チューするのか、ちょっとした動きも気になる、気になる。


!いや!これは!もし!こだまくんが!

…一気に姑の気持ちがわかったのであった。

お母さんは認めませんよ!!!4歳でチューはだめよおお!

チュー

「チューってなあに」