■ユニクロに行って肌着を買ってきた。ユニクロの赤ちゃん用肌着の綿って気持ちがいい。手触りもいいし、伸びが良い。しかし、私は知っている。伸びが良いというよりも、どこまでも伸びていくということを…もう、襟口なんてゆるゆるのよれよれである。はらほろひれはれ…
■今日はたまねぎを出汁で煮たものをすりつぶしたのをおかゆにかける。時々どこまでつぶせばいいかわからなくなる。ぐずぐずに柔らかく煮たものを、すりばちにいれてすりつぶし、しかしなんとなく粒を発見しさらに裏ごしする私。もう、これはたまねぎとは言えないのではないか。量もどんどん少なくなる不思議さよ。この謎の物体を「どんどん」と名づけ、ひとさじすくって食べてみる!オー!デリシャス!謎の物体「どんどん」は結構美味しいものであった。こだまくんもほとんど食べた。
■しかし、離乳食を食べさせるとき、こだまくんの両手に妨害されることしばし。華原朋美のように両手をフリフリさせ踊り続けるか、スプーンをがっしと掴み自分でスプーンをコントロールしたがる。
うーん。こぼれゆくおかゆ…。で、こうした。
スプーンを3本用意した。で、まず食べさせて、それを掴ませてる間に次のスプーンでお口に入れる。まるで、外科手術の看護婦さんの様。次から次にスプーンで食べさせ、それを渡し、次のスプーンでおかゆをとり、食べさせ、それを渡し…。やってる最中に、「これってメス!とか言われる手術みたいだなあ」と1人おかしくなり、げらげら笑いながらおかゆをあげていたら、こだまくんが不思議そうな顔していた。このスプーン手術は結構うまくいくのだが、華原朋美になった時は、本当に手がつけられない。「あーいむ、ぷらーうど♪」と振りにあわせて1人歌うも空しく、意味のわからないこだまくんはがははと興奮し、ますます両手を上下にふるのであった。うーん。華原朋美対策、何があるかしらん。
