■離乳食を始めて、早2週間。そして気づく。私は自然主義派を装っためんどくさがりではないかと…。
いや、ね、重湯からおかゆのつぶを漉したのをこだまくんは食べてますが、いつ、何の素材を次にあげるか決めかねる。最初は一つの素材を一さじなのよね~と知りつつ、じゃあにんじん擂ったやつをあげるのか、んなもん美味くないだろう、じゃあ、じゃがいもつぶすか、いやこれほくほくになるがゆで汁でのばすの~、それって食べれるの~、と???になり本にむかう。しかしそこに載ってるのは「トマトキウイどうふ・なめらかな豆腐にさわやかな酸味がマッチ」という食べ物とは思えない組み合わせが並んでいる。なぜ離乳食は謎の組み合わせが多いのでしょう。私の本だけ?うーん。この本ダメだわ。と、友人に相談。見てください彼女のブログ 。日々更新される彼女の離乳食…。ということで約束をし、彼女の読む離乳食本を貸してもらう。よよよ。いいです、この本。何がいいかって、一ヶ月のレシピが載ってるんだねえ。
- 株式会社ベネッセコーポレーション, 株式会社風讃社
- フリージングで離乳食
なので、私も買うことにしたよ。
■その中で、離乳食の一日の量が「おかゆ30g」などとある。30グラムねえ~、うちはまだこども用スプーンであげているだけだから、どのくらいか把握できない。でこの存在を思い出す。「TANITAのデジタルスケール」
確か今年の誕生日にお義母さんからもらったんだよなあ、と閉まっている場所から取り出す。離乳食のことを考えて送ってきたのかしらお義母さん…。おそるべし。
で、1回計れば目測できるようになるだろうと、30gのおかゆを測ってみてびっくり。そうさねえ、いままでこだまくんが食べていた10倍はあるさなあ。もしや全然足りなかったのでは…。しかし私は自然主義派ママ。子供が食べたいだけ食べさせるのが俺の主義さ。いや、しかし、これは、反省かしら。明日からはこれぐらいの量をチャレンジしてみるよう。まあ、おかゆとか野菜は食べられるだけあげてもいいんだが、たんぱく質はやっぱり規定の量守らないとちょっと怖いよな。なので、これは大活躍するに違いない。ありがと、お義母さん。っていうか、すごいね、お義母さん。っていうか怖いよ、お義母さん…
「こんなに食べてよかったのに~」
■で、本を借りた時こだまくんはやはりピーチ姫に泣かされていた。っていうか目があって、声を掛けられただけなんだが。なんだろう。彼には同じような赤ちゃんに対して恐怖心があるなあ。大人の女は大好きなのになあ。
それと、19歳の彼女のいとこさんも一緒だった。ギャルだ。ギャル。会ってすぐ聞いちゃった。
「「ぉはょぅ」って、やっぱり、ぁぃぅぇぉは、小さく打つの?ねえ、ギャル文字っていうのよねえ、ああいうのって。書くの?書くの?」
うーん。私はギャル文字のブログを読んだことはあっても、実際にギャル文字を書く人に会ったことがなかったので興味しんしんななのだが、そんな私の言葉に苦笑し後ずさりする彼女。そうよねえ、これって昔「あんた、まる文字ここに書いて」って突然おばちゃんに言われた時と同じだわ。
ぁらぁ、私ったらすっかりぉばさんだわぁ。わぁ。びっくりぃ。
