■本日出産した病院にて「母乳育児サークル」というものに出席する。サークルといっても特にやることはなく、ただ病院側は場所を提供してくれるだけ。しかし、自分が出産したあの場所というのは非常に安心感もあり、また大きくなった我が子を実感できる素敵な空間でもある。
やはりアウェーに弱いこだまくん。友人の赤ちゃんに寄り添われただけで大号泣。1人で。それからずっと泣くため、ほとんど周りの人達と話せず。まあ、何回も出かけるので慣れていただきたい。そうでないと、君は私と同じ「泣きすぎ」で幼稚園を退園になるに違いない。これも遺伝なのか。
■そうこうするうち、ピーチ姫の横で一瞬泣き止むこだまくん。彼女の母親きゃさりんさん は私と陣痛室が一緒だった方。私は破水のため入院した隣のベッドで、まだ来ぬ陣痛を待ちながら彼女の陣痛の呻きを聞き恐怖を覚え、その部屋を退室したのである。そう、私は弱虫。その後一日遅れで出産を終えた私のベッドに彼女が来てくれ「怖かったでしょ~、ごめんなさいね」、「いやあ、陣痛はお互い様ってことで」と笑いあい、その優しさに感動したのを覚えている。気持ちは戦友というところだろうか。
一日違いで生まれたピーチ姫と一瞬泣き止んだこだまくん。で、カメラ目線なのね…とあることを思い出す。
私の旦那の干支は「猿」である。で私が「犬」、こだまくんが「鳥」 …そう、お気づきだろうか。三人は「とり、さる、いぬ」桃太郎の家来なのである。これに気がついたときは「そのうち桃太郎探して、鬼を退治に行かなければ」と思っていたのだが、気がつけば、こんなお近くにピーチ姫が。
お供しますよ。あ、きびだんごはくださいね。わん。後は鬼探し…鬼って、どこかしら。
■余談だが、こだまくんは一週間前からおしゃぶりをするようになった。今まではおえ~と吐き出していたのだが、コンビの事件 を機に思い出し咥えさせたところ、喜んでくわえ、そのまま1人で寝たりしたのでおしゃぶりホルダーを買ってみた。っていうか今事件調べたら、同じメーカーのおしゃぶり!それも2ヶ月から1歳までなんて、3歳までじゃなかったのおおお!どうしよう、やめようか、心揺れる母である。コンビ 側は口腔に適した形状、月齢に合わせたサイズ、やわらかいゴム素材で2歳頃までの使用であれば安心して使用できるといっていますが。
で、そのおしゃぶりホルダーはercyさん のところで知った「HEIMESS」 のものである。
木製のくまさんが浮き輪をしている夏バージョン。かわいいし色がきれい!これは赤ちゃんの洋服につけたりするものらしいが、私は自分の服にぶらさげて使っている。よくお財布、鍵を見失う私にはぴったりの優れものであった。冬用を買うのが楽しみである。って、おしゃぶり使うのか。どうする。どうする。

