■私の作るすき焼きには「大根」が入る。短冊より少し大きめにした大根。すき焼きのたれがしみこみとっても美味しい。小さい頃から大根が入っていたので、ある日みんなの家では、入っていないことを知り驚いた。

別の友人の家では「じゃがいも」が入る。これまた驚き。まあ、大根の煮物と肉じゃがだと思えば、わかる話でもあるが、それをお互い知ったときは

「ええええ!ジャガイモ!すき焼きにじゃがいもってまずそう~!」

「美味しいんだってば。それより、大根って気持ち悪い~」

「いや、食べてみてよ~」という感じで、お互いの好みを話したりしたものである。

■昨日の続きなんだが、結局私は育児の話がしたかったのである。歳も近く、ましてや子供は同い年、男の子同士。

BFを勧める彼女に「ああ、私はまだ離乳食はじめてなくて、よくわかってないんだが、アレルギーとか怖くないの?BFって使うんだったら何が便利?」とか「アイスは、もういいの?」とか話して、まあ、向こうからも「やはり和光堂でしょう。はじめだけですよ、手作りって頑張るの。」やら「いいんです~うちは平気~」などとかね。おっと妄想失礼。

すき焼きなら、「大根美味しいの!じゃがいもなんて、ぷーだ。」なんて話せるのに、こと育児に関しては話せないのはなんでだろう。はじめて5ヶ月の新人だからかしら。それとももともと、弟の妻ってだけで人間関係がないからかしら。いえ。すき焼きと違って、育児には「教育学」という学問があるくらい人は真剣にとりくむものだから、気軽にはしゃべれないのかな~と思ったりして。

でもね、育児のことが話したいの。様々な主義があるからこそ、そして自分に育児の不安やら楽しさやら生活のほとんどをそこに時間を費やしているからこそ、育児のことを話したいのだ。のだ!まったく…。なのに話せないのはどうだろうなあ。

結局私のことは「神経質な人」とか思われているんだろうな。で、アイスを無謀に食べさせるいとこくんのお肌はつるつるだったりして。うーん。勝者ゆえの鈍感さってあるよなあ、とかつらつらずっと考えています。いえ、結果がでるのは20年後。ん?結果ってなんだ。

で。結論。育児以外の話をまずするか。それで、人間関係をはぐくんでから、それからって感じ。だって親戚一生付き合うけど、一年に一度ぐらいしか会わないからね。まず、人間関係。大事ね。

■ってことで一日つらつら考える。しつこい私。そんな私が今日は夜風に吹かれたく、夜7時にもなってこだまくんと、お外にでてみた。

こだまくん、初めての夜。

夜


■あ、すき焼きに大根。まじでうまいから、是非どうぞ。