■今日のネントレでわかったこと。外出の時間も決めんと、規則正しくは難しい…
■7時に就寝なさったこだまくんを寝室へ置き、久しぶりにテレビをつけた。すると、興味深いタイトル。
「特報首都圏「“子育て”がわからない~創刊あいつぐ“キッズ雑誌”~」
ここ最近育児雑誌が次々と創刊されている。それも「AERA with kids」や「プレジデントfamily」など。内容は「東大に入った子供の小学生時代のすごし方」やら「才能をみつける習い事」とかとか。で、雑誌を作る側と読む側の取材だったわけなんですが。
出産してから、妊娠に始まり、出産、育児とこの世には様々なやり方、主義あることに私は気づいた。
振り返ってみれば、妊娠中、さすがに合気道などの大好きなスポーツはできなかったが、ぎりぎりまで仕事をし、車も運転し、食べ物にあまり気を使わず、マタニティヨガに行き、大学病院で普通分娩立会い出産をし、母乳育児のため桶谷式に通っているが自分の食事にはあまり気を使わず。という、どこにでもいる新米母だが、これぐらいの行動でも、様々な取捨選択を行っているのだ。
離乳食に疑問を抱いている私が今日読んだのは
- 山西 みな子
- 自然育児のコツ
これはまた離乳食に関しては極端で「塩むすびをお母さんが噛んでやわらかくしたものを与える。あと塩気が必要なので、たくわん2,3枚しゃぶらせる」ときたもんだ。うーん、かなり魅力的な桶谷よりの本なのだが、周りにそんなことやっているお母さんを見たことがないので、ちょっととまどっている。お茶会 にでもいってみるか。
また、来週には「シュタイナーシューレ」の見学に行く予定だし、右脳早期教育はさせたくないし、とか育児に関してうっすらとこだわりをもっている自分に気づく。
でも、はたと気づく。
一番大切なのは、まず、こだまくんにどうなってほしいのか。親としてどう接したいのか。
いや、こだまくんはどんな人なのか。かな。
私は、かれが自分の望む方向を見つけられ、また見つけた暁には、邪魔せず、力強いサポーターになりたいなあと思う。…本当か?うーん。書いていてあまり考えてないことに気がついたな。とにかく、様々な情報があふれているので、とりあえずがばっと自分に引き寄せ、取捨選択するのが私に向いてるやり方だなと思う。こだまくんはこの世に1人だし、私もそう。そんな二人が出会ったのだから、私たちに心地よいやり方をみつけていきたい。
どんな子育て方法にしたって、私がこだまくんを愛しているから、きっと大丈夫。
こだまくんにはこだまくんの人生があり、私の人生は私の人生がある。楽しんでいくべし!
