■今日も、今日とてこだまくんのネントレは続く。

エリザベス・パントリー, 竹迫 仁子
赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法

昼寝を抱っこではなく布団でしてくれればそれだけでいいの!

それも1人で!

できれば一時間以上!…希望はどんどん増えていくのである。

本をふむふむと読み、今日はこれにチャレンジすることにした。「おともだちをあたえましょう」~いつも決まった毛布やおもちゃを「おともだち」にして、あなたがいない時に、赤ちゃんが一緒にいて安心する「おともだち」をつくりましょう。これがあると、あなたがいなくても、それを抱きしめて眠れるようになります。~って、これは「ライナスの毛布」なわけでして。自然にできている赤ちゃんもおいるんだろうな。しかし、「おともだち」って。20世紀少年みたいね。

で、親切な本だから、「安全なおともだちをえらびましょう」とある。条件は、

●目や鼻にボタンがついているもの、はダメ。

●くたくたとしか感触ではなく、しっかりした手触りのもの。

●小さくて、赤ちゃんが抱っこしたり、遊んだりしやすいもの。


ってことで、おもちゃ箱の中から選ばれたのが後輩にプレゼントされたこのぬいぐるみ

トラセリア

「トラセリアのぬいぐるみ」 である。…噛まれてますが。

トラセリアはフランスのベビーメーカー。もらったぬいぐるみの紹介文にも「欧州の厳しい安全基準「CE」に合格したその商品は、目・鼻・口などは全て刺繍にし、取れやすいボタン類を一切使用しない。」と書いてあり、まさに「おともだち」ぴったり。生地もタオル地で、洗濯もOK。適度に硬い。

本によると「おともだち」を慎重に選んだら、赤ちゃんに母乳やミルクを与えたり、ゆすったりするときにはいつでも、あなたと赤ちゃんの間におともだちを置くと、書いてあるので、授乳の間、おっぱいの横にはこの人形。結構まぬけ。さらに、ママの匂いを赤ちゃんはわかるそうで(やっぱりね)、匂い付けのために出番がないときは胸の谷間にぬいぐるみをつっこむ。…なんか、色々遠いところにきてしまったな。

おともだちは必ずできるらしく、さらに一緒に寝ているところがかわいいので、ちょっとやってみることにする。で、!赤ちゃんがおともだちを大好きになったら、必ず全く同じものをもうひとつ買うこと。無くなった時、大変な事になります…って、そうだろうなあ。しかし、親切な本だわ。

■今日どうなったか。

おともだちと

一緒に横たわります。が、ニヤニヤして全く寝ようとしない。そりゃ眠くないときは無理だわな。

一緒に遊んでなさい。