■今日はポリオの日。「よっし、指しゃぶり30分阻止!」と意気込み、病院に行く。ちゅっと飲ませて、ほらおしまい。あれ?先生に聞いたところ「弱毒性だから、なめても別に…(大丈夫と言わないところが憎い。)30分以内に吐いたら再投与なので連絡してくださいね」とのこと。そのまますっとこだまくんは寝てしまい、問題なく終了。あら。こんなもんなのかしらん。ポリオって。

■さて、久しぶりに帰ってきた自宅にさまざまなものが届く。その第二段。それは

「須佐大宮のお札」

お札

そう。あの江原さんが「江原啓之神紀行 1 伊勢・熊野・奈良 スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ 」の中でお勧めしているあの神社のお札である。

須佐神社はスピリチュアル・カウンセラーの江原さんが「個人的には1番」と言う神社。男性的な力強いパワーがほしい時、この神社に行くといいそう。しかし、この私、これ以上男らしくなっても…

これを私にくださった方は、旦那の社長の奥さん。非常に個性的で明るい方。彼女は今50歳ぐらいなのだが、非常にパワフル!江原さんが好きらしく、彼の勧めるスピリチュアルな場所にがんがん旅行にでかけるのだ。

で、一度妊娠中に会ったときの話で印象的だったのは、彼女は自身の出産の時、お化けをみたそうで。それも産室で。まさに「生と死」ですよな。怖くなかったらしいが、そんなことを嬉々として話す彼女がちと怖かったりして。いや、チャーミングな方なんですよ~。

早速いただいたお札を玄関に飾る。わざわざ江原さんおすすめの社裏手の大杉(御神木)に触れてパワーをいただいてあるとか。うーん、そう思ってお札に触れると、どこか清清しい気持ち。これを玄関ドアと対面する柱に貼ると魔を家の中に入り込ませないと宮司さんに教わったとか。

玄関ドアと対面するのは壁なんだよなあ。これは、やはりなんらかの方法で上から吊るすしかない。しかし、宅急便やさんがドアを開けたとき、上からお札が吊られていたら、さぞ怖かろうと思いなおす。とりあえず、玄関の飾りの中にちょこんと置く。

しかし、飾りがお札ってすごいわね。

で、なかに図書カードが入っている。もう、手紙を読まなくても心はひとつ。で、買いましたよ。

「スピリチュアル子育て」 でも、書きましたが。

江原 啓之
江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりました

結局買う運命だったのかしら。世の中に偶然はない、全て必然っていいますからねえ。国分さん。

■それにしても、「オーラの泉」研ナオコ。あんな感じの人だったんですねえ。お題目って…信心深い方だったんですねえ…