■雨のちくもり。そう天気予報で行っていたので、雨がやんだからでかけた…1回止んだらもう降らないと思っていた私が甘かったのね。降っては止みの繰り返し。出掛けは濡れずにたどり着いたが、帰りはなかなか止まず。困った挙句、旦那に迎えに来てもらった。一度タクシーに乗って嫌な顔されたから、タクシーのりたくないんだよな。ベビーカー大きいしさ。
■またしても、「そごう」に向かう。昨日のリベンジではないが、昨日7階子供服売り場をぐるっとしているうちに、「こどもの手形」を取って、石膏型にしてくれるイベントをやっていたのだ。面白いなあと思って、もう一度頑張って行ってみた。もちろんフルメイク、こだまくんもいいお洋服を着ていった。やはり誰にも会わなかった。で、これが手形。
いやーん、かわいい。これを一週間自宅で陰干しして、汚れを拭くとできあがり。商売熱心なおじさんは、「石膏、割れるよ。5000円の樹脂にしなよ、それか3万円の金加工」と盛んにすすめる。えええ、石膏がかわいいのに、美術室みたいだし。と思いかたくなに断る。そして、3枚頼む。母の日に両家の母に送ろうと思ってまして。しかし、これ本当に割れやすいらしく宅急便では送れないとのこと、うむ、残念。
■で、あの、わかるだろうか?こだまくんの手相「マスカケ線」である。1000人に1人らしい。「マスカケ」とは、頭脳線と感情線が合流して、まっすぐに手のひらを横断している珍しい手相。天下を取る手相と言われてるが、「百つかみ」とか「猿線」とも言って良くも悪くも波乱万丈な人生を送るらしい…
現代の有名人だと「石原慎太郎東京都知事」「田中角栄」「小泉純一郎」「大橋巨泉」と、押しの強そうな人が並び、
「イチロー」「貴乃花親方」「松井秀樹」とスポーツもでき、
「手塚治」「芥川龍之介」「草野マサムネ(スピッツ)」「桑田圭祐」「フジコ・ヘミング」と芸術系でもOK。
「明石家さんま」「志村けん」「岡村隆史」「浜田雅功」とお笑いもばっちこい。
「アインシュタイン」「ナポレオン」「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」「キューリー婦人」にいたっては、本当かよ…とつっこみたくなる。
性格的には、よくも悪くもパワーがあり個性的、強烈で自己中心的でわがまま。協調性はあまりなく、運勢は波乱万丈で、良いときは飛ぶ鳥を落とす勢いだが、悪くなるとどん底。しかし必ずそこから復活する。と。
「俺は、何人もの手相をみてきたんだが、この子は、親より出世する手相だねえ」と手形を作りながらおじさんに言われる。まあ、私より大物になっていただかないと、困るわな。
でも、私の一家はみんなマスカケなんだが、別に平々凡々。親戚もそこらじゅうマスカケだし。しかししかし。まあ、ちょっとは嬉しいわけで。自分の親バカ加減がわかった一日であった。かっこいい有名人をならべたが、「はしのえみ」「勝俣州和」なんかもいる。はい。すみません。
こどもの手相って突然変わるらしい。いつまでマスカケか、それまた楽しみ。
■で私だが、あと一ミリでマスカケになる手相。頭脳線ちょっと足りない。まあ、そんな人生。
