■久々の晴れ!久々の自宅!ということで、一日洗濯と掃除に追われる。それにしても、日の下に干した布団の気持ちいいこと。地味だがこういうところに幸せを感じる。洗濯掃除布団干しゴミだしだけでもやりおえると、ものすごい達成感!その間に泣いている赤ちゃんをあやすのだから、お母さんはえらいものだ。

■さて、赤ちゃんが生まれる前は、何が必要なのかよくわからずおろおろしていたものだ。出産して5ヶ月近くたち、これは…?というものがでてきた。

ベビーシッター

「ベビービョルンのベビーシッター」

これは、妊娠してすぐに買う雑誌「妊すぐ」とか「プレも」などの雑誌で、絶対必要お勧め育児グッズ№1である。赤ちゃんをのせるバウンサーというもので、「これにのせた途端泣き止む」「1人でごきげんにあそんでいるの」などという購買意欲をそそるコメントばかり。お値段2万円。他のバウンサーに比べてちょっと高め。そんなところも「きっと、これにのせれば、きっと、ぐずぐずなしで…」と新米母の不安をやわらげてくれる妄想がもくもくと。

結果、買いました。で、ダメでした。

初日はよかったのですが、調子にのって「ごきげんなら、いまのうちにお風呂入ろう」やら「ちょっくらゴミだしに」なんてやっていたら、(これに乗ると、1人にさせられる)と気づいたらしく。今では乗せただけで大泣きに。くすん。今試しに乗せたらつまんなそうに熊をまわしております。

買わないとわからないから、買っちゃうんだけど、全部成功するわけじゃないからいいやあと開き直っております。しかし、これに乗せてぶんぶんゆらすと、しばらくして彼は便意を催します。心地よい揺れが腸を刺激するのね。なので、もっぱら長期ドライブの前や、便秘が続いた日に乗せる「便意促し椅子」として大活躍しております。それはそれで便利。大人用もあるといいのにね。