■「オーラの泉」見逃した。釈由美子、どうだったのだろうか。くそ。気になる。いまだVHSの私。テープ残量で失敗することがしばしばである。今日の「渡鬼」失敗しないようにしなきゃ。

■で、江原啓之である。いつのまにか消えた「えぐら開運堂」からぐんぐんテレビにでてきましたな。いやあ、スピリチュアルな世界はあるなと実感しているのだが、それはさておき。

以前、社長が鑑定に行った。当時鑑定料5万円。いっとけばよかったよ。今は個人鑑定してないらしいし。さらにその時社長は金銭的に困窮してたらしく、事務所移転の相談に訪れた彼にそれすら見抜いた江原さんは「大変失礼ですが、今現在お金にお困りですよね。出世払いでいいですから」と全額包んで返してくれたのだ。すごくないか.いやあ、いい人だ。いや、その時の社長の身なりに問題があったのか。

で。江原さん、ここまで手を出しております。

スピリチュアルな子育て

「スピリチュアルな子育て」…もう、大変ですな。

サブタイトル 『あなたは「子どもに選ばれて」親になりました」

「子どもは親を選べない」とは、よく聞く言葉である。それを真っ向から否定していくのですな。江原さん家は「あなたがこの家を選んだんですよ」とよく言うそうで、子どもも「お友達のパパはよく遊んでくれるのに、うちのパパは忙しくてちっとも遊んでくれない。でも、しょうがないよね。自分で選んだ家だもんね」と言うそうだ。いやあ、結構このくだりは笑いました。

内容として、えっと、目次は

1章 子どもが生まれてきたことにはスピリチュアルな意味があります
2章 大切な宝物として、子どもをきちんと叱りましょう
3章 子どもの「本当の能力」を見つけ出し、伸ばしていくために
4章 子育ては「親育て」でもあるのです
5章 お母さんは家族の太陽です
6章 子育ての「困った」は、スピリチュアル・メッセージ―誰でも悩みながら、親になっていくのです
7章 「オーラ」を子育てに活用しましょう―親子のきずなを深める、いちばんいい方法

て感じ。

結構、言ってる事はまとも(失礼)で、普通の育児書とそんなに変わらない。江原さんの事が大好きな私が読むと、ちょっと普通すぎて気がぬける。

Q あいさつもできないくらい、人見知りをします→A 過保護に育てていないか考えてみて下さい。

Q お友達ができず、一人ぼっちで寂しそう→A マイペースで遊ぶのが好きなのかもしれません


…普通です。結構普通なんです。巻末のほうにオーラとかそのたぐいが載っているのですが、ちょっともの足りず。私のようなエハラーにはちょっと物足りないのでありまする。

■で、好きな私が言うのも恥ずかしいのだが「すぴりちゅある」なんですね。「すぴりちゃる」だと思っておりました。