■漢字変換バトン、続けてくださってありがとうございます。でこちらにも遊びに来てくれたあやさんのブログに書かれていたのだが 「『漢字変換バトン』なのに、漢字じゃなくてもいいの?」

そう、気がつけば「漢字変換」なのね。「う」やら「うう」やらをあげている私は…。えっと、パタリロさま、漢字?漢字なのかしら?純粋な一位変換の方が、皆さんの個性がよめて面白いね。生活がよめちゃうのね。うう。

■赤ちゃん買い物関係で楽しいものの一つにおもちゃがあげられる。お祝いとしてもよくもらうし、自分でもあれこれ考えながら買い物するのは楽しい。私は「ニキティキ」に扱われてる物が大好き。特に昔から好きなのはスイスのネフ社で、「ティキ」という日本向けに特別つくられたかわいいおしゃぶりがある。

ティキ


木のてざわりと発色の良さ、安全性、デザイン、何をもっても私の満足の得られるおしゃぶりである。また、ユシラ社の丸すずとか、はたまたアメリカSassyのデザインのかわいいおもちゃ、イタリア製のロディ、フランスはトラセリアのぬいぐるみもあるしインターナショナルでこだまくんのおもちゃ箱のすてきなこと!とうっとりしていた。

しっかし、こだまくんはどんなおもちゃもお気にめさない。最近洋服を握るようになったので軽めの物から渡しているのだが、とにかく「かたーん」「かたーん」と落としていく。ひどい時になると、目線を合わせようともしない。「こんなにかわいいのに~」と身悶えしても、全く無視。しゃれたものは、だめか、やっぱり日本製コンビはどうだ!と思っても「かたーん」 ではファミリアの布ラトルは!「かたーん」、と床に落下していくだけである。

しかし。そんなこだまくんの心を掴んで離さないおもちゃが登場しました!友達の6ヶ月になる赤ちゃんが「これ、離さないのよね~」とぶんぶん振り回していたのを、こだまくんがじっと見ていたので買ってみた。それが、これ。

おもちゃ

なぜ蝶の上に、蜂が刺さって…なんとも、まぬけな…はあ。

これは下がプラスチック、上もポリエステルなの。もおお、木のおもちゃでとか、天然素材全くもってなし。そんなの全く関係なし。

しかしこれを見せた時「おう~、おう~」とこだまくんの目の輝きときたら!下の蝶の部分を持ち、前後に揺らすと細い所がしなって、上のなんちゃって蜂が前後にぶんぶんとゆらゆらする。「おおう~!おおう~!」そっと手渡すと、夢中でかじりつき細い部分を握って離さない。蜂の触覚の部分が「母親の乳首」を想定してるらしく、まんま策にはまったこだまくんはそこをじゅうじゅう吸っている。しかもまずそうに…そりゃそうだポリエステル。

結局、こちらが様々な理想や憧れでおもちゃを手渡しても、本人の好きなものでなければ何の意味ももたず。2500円のネフ社のおしゃぶりも、西松屋の570円の前に崩れ去ったのである。よろこぶものをあげるか、それとも自分がいいと思ったものをかたくなに守るか悩みながらも、こだまくんの笑顔には勝てず「ほら、ぶんぶんだよ、ぶんぶん」と、前後に揺らしつづけているのである。ぶんぶんぶんぶん…