■今日は朝から桶谷式マッサージに行く。今、私の母乳は調子がいい。大体5週に1回のペースでマッサージに行く。出産前には考えられないことだが、人に乳房をわっしわっしとマッサージされるとは…。初めての時はかなりびびりましたが、やってる途中も痛くないし、終わった後の爽快感ときたら! どの道にもプロはいるもんですな。

■ここでは「母乳はいい」という価値観の世界なので、新しい言葉にたくさん出会う。

「母乳の質が悪い」とか「味を自分でもなめて、確かめた方がいい」「美味しい母乳は青みがかった半透明な白で、濁った真っ白なのはだめ」ひどいのになると「母乳の質が悪いと、子供の頭の毛が立つ」とかとか。母乳に質の高いのと低いのがあるなんて…。まずい母乳になると赤ちゃんは乳首を噛んだりのけぞったり、素直に飲んでくれない。そして、「質の高い母乳」を作るためには、一に粗食、二に粗食…。こんなに自分の食べ物と自分の体が直結しているなんて考えてもみませんでした。

今日知った新しい言葉「先生、私、あふれるほど母乳が出なくて、母乳パッド一回も使ったことないんですが…」「それはね、乳腺が硬いからあふれるの。質の良い乳腺だと柔らかくてあふれたりしないの。母乳があふれて困っちゃうという人は、自分で、私の乳腺は質が低いです、と言っている様なものよ」とのこと。あ、質がどうのこうのとか言ってますが、特に選民思想ではなく、努力すれば母乳は変わり、それは赤ちゃんの健康につながるから努力したらということです。私は特に偏った食事をしなければ良いとのことで、チョコなども食べたりする。私の次の人は「お赤飯、おはぎ、揚げ物、チョコなどのカロリーの高いもの禁止」と言われてたなあ。

■で、チョコ。最近テレビコマーシャルを見て買いました。

mazui

びっくりするほど、まずかった。はじめてチョコレートを捨てました。甘くないの。チョコは甘くあってほしいの。