■昨日の夜、爆裂に胃が痛む。そしてお腹をくだす。治っていないのか!一時間半にわたる痛み。いったいどうしたもんか。え~、どなたか「食後胃がすごく痛み、水下痢(失礼)の症状を持つ病気」の病名知っている方いらっしゃいませんか。うーん、どうしたもんか。

2才未満の子どもに、テレビやビデオを1日4時間以上見せていると、言葉の遅れが見られやすい、人とのコミュニケーションの力が育ちにくい、意志を伝えるための指さしができない。などの、言語面、社会性面での遅れが出やすいといわれているとか、。まだ科学的な根拠はないから平気?とか。しかし、こちとら孤独の身。朝7時に起きてから夜9時に寝るまで、全く赤ちゃんと2人きりで過ごしてるわけで、テレビもしばしばついております。でも、テレビ反対派は「寝ていてもテレビの音は赤ちゃんの脳に届き、ちゃんと休めず、多動になる」とかいうわけですよ。うーん。まあ、レーザーラモンHGを見て、きゃきゃと興奮しているこだまくんを見た時はさすがにやばいっと思いました。まだ美しさの基準とか教育されてないし。教育されるものなのかしらん。ま、なるべく控えようとは思っております。しかししかし。

■さて、一昨日、テレビ東京で「大食い選手権」やってましたね。私、ひそかに好きで楽しみにみております。今回もギャル曽根さんが、がんばっておられました。エビフライ100匹。まじすごいよ。

私がこの番組に注目するようになったのは、かの赤坂尊子さんがでてから。

akasaka

いやあ、この人本当に何者なんざんしょ。彼女が昔ウエディングドレスを着て砂糖水を飲みながらウエディングケーキをほうばっていたのが忘れられません。翌日会社の非常にまじめな上司と仕事ほうりだして「やあ、あれはちょっと放送していいんですかね~」と話したのが忘れられません。

そう、最近違うんだよなあと思っているのが、大食いがメジャーってか、下手すりゃ感動ものに番組が仕上がっていること。しょせん、大食いでっせ。されど大食いみたいな。「すごいなあ、ちょっとこの人やばいよなああ」みたいな感覚でみるもんじゃないでしょうか。だって赤坂さん、大食いするとき砂糖水飲むんだよ。鼻水たらしながらお汁粉飲むんだよ。やっぱり尋常じゃない人をみる、へたすりゃ化け物を見る感じで「まじ、すごいっすよ」とか「やっぱトイレ行くと便器からあふれるらしいよ」とか(失礼)そういう感じで楽しむべきものじゃないでしょうか。なあんか、なあんかなんだよなあ。スター扱い、さればがらもさげすまれてるっつうな。うまくいえん。

■まあ、あまり小さな子供には見せるわけにはいかん番組ではあると私の本能が判断してます。しかし、面白いしなあ。これからは子供が見る番組についても考えんと。しかし、私はらぶ赤坂である。しかし、しかしと結論はでず。思春期から大食いは解禁するか。しかししかし。