■妊婦歯科検診に行ってきた。歯医者が嫌いで、この7年間一度も行っていない。歯の麻酔注射は大好きで、あの歯茎にゆるやかにはいってくる注射針は官能的でもあり、とっても好き。変態なのだろうか。しかし見知らぬ人に口の中を見られるってのがどうにも慣れない。彼氏が歯医者ならいいのに…。なじみの歯医者でも作ればいいのだろうけれど、成人してしまうと、近所のどの歯医者がいいのかわからないのだ。一度飛び込みで入った歯医者でひどいめにあった。もう、それはそれはひどくここではお書きできないほどである。思い出しても涙がでる…。ので、検診だけ!けずらない!ということは私を勇気づけリンリンと行ってきた。
■結果は虫歯なし。ナイス。しかし右下の歯が地味に痛む。先生に聞いてみたのだが、これまた、びっくりするぐらい仙人のような先生で「はい…これは虫歯ではなく…、はい…。歯の隙間に…食べ物が挟まって…痛いのでしょう…はい…」と予言者のようなお言葉。あの、「はい…」はきっと宇宙と通信してる時間に違いない。「はい…ありがとうございました…」と深々頭を下げて去る。子供産むまで歯医者には行かなくて良いとのこと。はい…行きません…
■妊婦検診だけあって、妊婦がいっぱいいた!私は、何故か妊婦は世界に私のみと勘違いする傾向にあり、妊婦がこの町にこんなにいるかとびっくりする。妊娠て特別に私だけに起こることではないと自覚。普段行く病院は妊婦さんより婦人科の年配の患者さんが多い。ので、推理小説を読むフリをしながら、「ほほう、ヒールの人はここにはいないのね。雨だからかしら。」「おっと、そのマタニティ服はどっかの雑誌に載ってたやつでは。」「いやあ、赤ちゃんかわいいけど、その小ささでつわりは大変だっただろうに。」など楽しく観察。結局妊婦は年寄りも若い人もいるし、妊婦らしい人もいるし全くわからん人もいるし、なんか様々なのね。それにしても、新しい生命を抱えた女たちが次々と仙人の元で口を開ける光景はちょっと愉快なものでもあった。
■結果は虫歯なし。ナイス。しかし右下の歯が地味に痛む。先生に聞いてみたのだが、これまた、びっくりするぐらい仙人のような先生で「はい…これは虫歯ではなく…、はい…。歯の隙間に…食べ物が挟まって…痛いのでしょう…はい…」と予言者のようなお言葉。あの、「はい…」はきっと宇宙と通信してる時間に違いない。「はい…ありがとうございました…」と深々頭を下げて去る。子供産むまで歯医者には行かなくて良いとのこと。はい…行きません…
■妊婦検診だけあって、妊婦がいっぱいいた!私は、何故か妊婦は世界に私のみと勘違いする傾向にあり、妊婦がこの町にこんなにいるかとびっくりする。妊娠て特別に私だけに起こることではないと自覚。普段行く病院は妊婦さんより婦人科の年配の患者さんが多い。ので、推理小説を読むフリをしながら、「ほほう、ヒールの人はここにはいないのね。雨だからかしら。」「おっと、そのマタニティ服はどっかの雑誌に載ってたやつでは。」「いやあ、赤ちゃんかわいいけど、その小ささでつわりは大変だっただろうに。」など楽しく観察。結局妊婦は年寄りも若い人もいるし、妊婦らしい人もいるし全くわからん人もいるし、なんか様々なのね。それにしても、新しい生命を抱えた女たちが次々と仙人の元で口を開ける光景はちょっと愉快なものでもあった。