■日曜日にでかけると街は混んでいるし、渋滞するんだな。すっかり忘れてた。久々の人混みにすっかりまいってしまった。やっぱりまだ人が多いところは無理。後、最近でかけると気持ちが悪いのは下着が小さいからかしら…と気づく。えええ、とびびりながら下着屋でパンツを買う。しかしびびるので一枚のみ。あの、さっき開けたんですが異常にでかいように思うのですが大丈夫だろうか。だって、胸の下までくるし…。一体いつ頃からそういう下着つけるようになったんですか?みなさん。
■すっかり人混みによった私。家に帰る頃は具合の悪さ絶好調。布団に倒れ込み、さきほど起きて考える。「…疲れがとれてないな…もしや、これは」ゆっくりと立ち上がり、台所に向かう。手に取る塩。そのまま玄関へ。自分の体にぱらぱらとまく。いわばお葬式などから帰ってきた時にやるやつですな。すると、しゃきーん。このうえなくすがすがしい気持ちになる。いや、本当なんだなこれが。なんかだるい時、やってみてください。多分私は憑依体質で色々つけちゃうんだと感じている。別に、あの、オカルトじゃないっす。学生の頃、「ムー」とか読んでないっす。言われた訳でもなく、やり方を教わったわけでもないんですが、本当にすっきりしてしまう。もう、なんか身体が重たく感じる人是非やってみて欲しい。この前全然信じない人と一緒にやったのだが、「え?何で?嘘!」と驚かれたぐらい、もう、本当に軽くすがすがしくなる!うむ。繰り返すとやはり怪しいな。
■にしても、夜、玄関先で一人塩を自分の体に振りかけている姿は微妙である。偶然帰ってきた旦那に嫌な顔で「何?相撲でもとるの?」と言われ、女として大事な何かを失いかけているのに気づく。