■友人に手紙を書いて、漢字が書けなくなっていたことに気づく。沖縄県ナハ市。ナハって、読めるし「ナハ」の那は書けるんだけど、「ハ」が書けない…。まずい。やっぱり、キーボードや携帯でうっていれば困らないからなあ。なんか、やばいなあ。漢字ドリルでもやってみようかしら。
■母親教室の予約を入れる。回数が多い。公的機関主催が2回。病院が5回。全部でなくていいとも思うが、うっかりものの私。時間もあることだし出てみようかなあと予定を入れると、急に行きたくなくなるこの天の邪鬼ぶり。それにしても、お産のビデオ見るらしいんだが、それを聞いた時点ですごくひく。いいよ、見なくて。だって体験するんだもん。先に知ってたらもったいない気がするの。だから、その回は行かないこと大決定。旦那に行ってもらおうかしら。それじゃ、母親学級になりませんな。
■母親学級の予約を入れた時に「お母さん、これはね、」「あのね、お母さん。」と何回も知らない係員から「お母さん」を連呼され、ちょっと辟易。世間で言い古された言葉じゃないですけど、「あたし、あなたのお母さんじゃないですから!」あと、良い言葉で言えばフレンドリー、悪い言葉で言えばぞんざいな扱いをもされる。友達じゃないんだから、敬語使っておくれよ。初対面なんだし。て思う私は冷たい人間なのかしら。でもさ、最後に「歯科検診の時、お母さん歯ブラシ忘れないでよ」と言われ、だからさあ、とちょっと思う。上野のアメ横なら「姉ちゃん!あわび安いから買いなよ!」と叫ばれれば、喜んで「おまけしてよ!」と渡り合う私。TPOっていうか、なんだかなあ。こんな事されると、つまんない幼稚な世界に思えるじゃないか。それとも私が「母親」扱いされることが嫌なのかしら。いや、礼儀の問題だ!礼儀だ!次回はきちんとした人に当たりますように!それとも、これって母親文化なのかしら…。と謎はぐるぐるめぐる…