スープ☆カレー
前日はカレーだった。
ちゅうか、うちはカレーをいつも鍋一杯作り、食べ続ける。
最後の一皿をすくった残り、具はないがルーはちょっと残っていた。
これを捨てたりぬぐって洗ったり、ということが嫌で、色々足してスープを作ってみた。
すっごーい、うっまぁぁぁぁあい о(ж>▽<)y ☆
みなさんもエコっぽいんでやってみませんか。
簡単なんで作り方を以下に記します♪
①残ったルーに水を500mlほど足す。火をつける
②粉末のコンソメをぶち込む。混ぜる
③じゃがいも中1個、人参半分は一口大に角切り、玉ねぎ小1個は細めの串切りにし、沸騰した②の中へ
④5分ほど蓋をしてやや強めの弱火で煮込む。火を一旦止めて、フレーク状のカレールー(私が使っているのは横濱舶来亭カレーフレーク・ブラック辛口http://www.ebarafoods.com/products/syouhin_details.php?hbkid=1&briid=4&shgid=25&shnid=94 )を適当に振り入れる。目分量苦手な人は大さじ1ずつ入れてみて味を見ながら足していく。混ぜて溶けたら再び弱火で加熱。途中で1.5cmくらいの角切りにしたトマト(大なら半個、小なら1個分)を加えて煮込む
⑤具がやわらかくなる一歩手前で、ソーセージ3本を1.5cmくらいに斜め切りし投入、3分煮込んで完成
⑥トッピングにゆでたほうれん草やゆで卵、缶入りのドライビーンズ、ピザ用やスライスチーズなど加熱しなくても食べられそうな、カレーに合いそうな食材を皿に入れ、そこへできたスープを盛り付ける。
ゆで卵は半熟だとトロリとしていい感じっす☆
二日目はコクが出てさらにウマーヽ(゜▽、゜)ノ
バージニア州 米大学銃乱射事件
ただいま午前6時すぎ。
アメリカ・バージニア州の工科大学で銃乱射事件があったというニュースが、昨夜帰宅した際に速報で流れていた。
数時間後の今、少なくとも死者30人。犯人はすでに死亡。
コロンバイン銃乱射事件など、アメリカにはこの手の事件は多いが、今回は死者数で過去最悪となる可能性が大きいという。
たまらん。
何の理由もなく、おそらく会ったこともない他人に殺されるなんて。
絶対に嫌だ。
絶対に嫌だけど、そういうのって何となく戦争に似ている。
個人どうしは何の理由もなく殺すし、殺される。
戦争が起こるのは、国家間の欺瞞や政治的駆け引き、しくじりという、我々が選んだ政治家たちが引き起こすかもしれないミス・リード。
というわけで、政治家は慎重に選びたい。
折しも統一地方選の後半戦。
うちも区長と区議の選挙がこの日曜にある。
正直、区長や区議なんて「ちっせぇ選挙!」とかなめくさってる部分も実はあるのだが、選挙にはほぼ足を運んでいる。
当然、彼・彼女らにも我々の税金から給料が支払われ るのだから、きっちり個々を知ってから投票したいものだが、個人があまり見えていないからちょっとばかり困っている。
愛しの Strawberry Jam
久しぶりに書きまする。
英国を出国した後、北欧へ渡り、帰国直前のオスロで盗難に遭い、心の余裕と経済の余裕を失っておりました(笑)
何とかやっております。わはははは(響きが虚しいか…?)
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ハラマは気まぐれ自炊派である。
一人暮らし・仕事はフリーランスなので、お腹が好いた時がごはん時。
思いついた食べたいものを、できるかぎり作る。
先日、仕事からひきあげる時に、スーパーの前を通った。
練馬区役所のまん前の、超庶民的な買い物客でごった返すスーパー。
私の目の端が、表に出ていた苺を捉えた。
「1パック150円」
脳内に鐘が鳴り、マサイ族が円になって踊った…気がした。
待っていました!!こんな日が来ることを。(大げさやねぇ)
母が作った手作りジャムのことを忘れられなくて、チャンスがあれば作りたかった。
でも、都内だから?
苺が150円で売ってるのなんて、見たことなかった。
しかも、一人一パック限りなんてケチな事書いとりゃせん、モッテケドロボー宵越しの金は持たねんだ江戸っ子でい!みたいな勢いでもある、気がした。
よさげな一箱(4パック入り)を選び、600円払う。
誤算だったのはあまりにもレジが混み合っていて、一緒にいた編集者を待たせてしまったことだ。てへ。
翌日早速苺を煮る。
ついこの間、りんごジャムを作っている途中、佳境に入っていたのに電話がかかってきて、うっかり下の方を焦がしてしまった苦い思い出がよぎり、今回は気合を入れて「ル・クルーゼ」鍋で作ることにした。
苺の量も多かったので、ココット・オーバルはぴったりだった。
分量はいつも適当。
ここは経験と想像力の見せ所…ふっふっふっ。
一応作り方を書くと。。。
・苺を並べたら砂糖をかけ、の繰り返し。
・水分が少し出るまで時間を置き、一番弱火で煮始める。
・苺がクタッとしてくるまで煮る。
・途中、ル・クルーゼだと水分が逃げないので、大量の苺ジュースの中に苺が浮かんでいる状態になる。
(その場合、鍋の蓋を開けて水分を煮詰めていくか、「苺ミルクの楽しみ」を味わうために好みの濃さになったジュースを抜き取る。ちなみに私は絶対抜き取る・笑)
・水分が減って粘りが出てきたら火を止める。
・最後にレモン半個~1個分をぎゅっとしぼって防腐剤代わりに。風味も加わっていい感じに。
今回はうまくできた♪♪♪
やはりル・クルーゼは偉大だ!
ジャムを煮始めたのは15時を回っていたので、出来たときには夕方になっていた。
うおっ、やばい、仕事に遅れる。
この日の仕事は夜からだった。
いつも仕事でお世話になっているキョウコちゃんと、待たせた編集者におすそ分けしようと、できたばかりのジャムを瓶に詰める。
ふと嫌な予感がしたが、急いでいたので気にしないことにした。
編集部に着くと二人ともいたので、まだ生あったかいジャムを渡す。
作った日に渡せてよかった♪
あいにくこの日の仕事はキャンセルになったが、別の作業があったのでそれをやって帰途についた。
キッチンに並んでいる苺ジャムの瓶が愛しい。
ああ、明日の朝はトーストに手作り苺ジャム!
そして一口食べたくなって、瓶をあけようとしたが…か、固い!!
「チェスト~~~~ッ!!!」 (空手バカ一代)
気合を入れても
‘ダメなものはダメ’ (オタカさん)
頑なに開かないのであった。
そう、あったかいうちに蓋を閉めてしまったので、きゅきゅ~っと空気が縮こまってしまったんだぁな。
熱い湯であっためて何とかなったが、おすそ分けした二人にも悪いことをしたなぁ。
ごめんなさい。
後日の聞き取り調査。
キョウコちゃんは家族に開けてもらおうとしたが、やっぱり開かず、やっぱりあたためて「自分で」(笑)開けたそうだ。
編集者もやはりコンロであっためて開けたそうだ。
開かないものはあっためるって、やっぱり常識になってるのね~、と妙に感心した瞬間であった。
SNAP日和
ELYという、ケンブリッジから列車で約15分の場所へ行きました。
12世紀頃から現在に至るまで建て増しを重ねてきた、英国内でも指折りの大きさの大聖堂がごじゃります。
ELYへ向かう車窓から、これでもかと続く牧草地。いやぁ、なごみますな。
ELY駅です。東洋人のおねぇちゃんが、スーツケースを一生懸命引きずり出していました。
ELY駅の前にはTESCO(チェーン店。大きいスーパー)があって、大盛況。花もこのとおり。って、仏花がブーケに!!orz
コーラもてんこもり!
キャットフードのパッケージがかわゆい…
エアータオルと日本の一部で言われているもの。はい、ここはテスコの女性トイレです。
やっとテスコから離れて街へ(笑)
好きなんだからスーパーチェックはしょうがないね^^;
この日は結構寒かったのに、ついうっかり薄着(フリース一枚+ダウン)で外出してしまい、ひいていた風邪悪化。寒気でくらくらです。よい子のみなさんは、病気のときは寝ていましょう(自爆)
風と共に去りぬ。
またしても英国鉄道:ナショナルレイルウェイがやってくれた。
昨日、学校に行こうとマユタンのうちを出た途端、ものすごい風がおそってきた。
おーのぉぉぉーーーー!
風が私を押し返す。アゲインストだ。
しかし電車の時間は迫っている。突風に思わず立ち止まり、風で自分の身体が押し戻されるのを感じた。
うっへーーーー三三(;゚д゚)三三三ビョォォォォ…
風にかなり弱い鉄道であることは間違いない。
少し前もそういう理由で10分以上遅れていた。
昨日も風と、雨が降っていたので少し遅れた。
まあ台風ほどの風でもないし…
そう気楽に考えていたワタスが甘がった。
昨日の放課後は「カフェ・カンバセーション」という、授業ではない自由参加型のフリートークがあった日で、会話がとても弱い私はそれに参加していた。
午後5時半過ぎの列車に乗ろうと駅に向かったら、なんとなんと、、、刑事事件に使われるような「KEEP OUT」テープが駅の入り口に張られているではないか。
応対している職員に聞く。
ワタス「状況が理解できねんだども…」
職員「あー、おめ、どこさ行くだ?」
ワタス「となりの○○駅だぁ」
職員「それなら心配ね、右の端っこさに入り口あるべ。そっから入って列車待つべ」
端っこから入って案内ディスプレイを見上げると、見事に全部「DELAYED」の文字が並んでいた。
えーーー、まじっすか…こんなことならカフェ・カンバセーションの最後まで入ればよかったなぁ。
なにしろ列車がほぼ1時間に1本なんで、1本逃すとその日のスケジュールがガタガタになっちまうんだよ。
待つこと20分。
DELAYEDの文字が、全て「CANCELLED」に変わった。っておいっ!
来ないなら期待持たすんじゃないよっ。アタイのムチは痛いよ!(BYベラ)
再び別の職員に聞く。
「アナウンス注意深く聞いてないとだめじゃん?たぶん。つぎの●●行きに乗ったらいいよー。何番線か?やっぱアナウンスってかんじ?」
そしてさらに20分。ディスプレイは全く変わらなかった。
あ、こりゃだめだ…んーとりあえず相当遅くなりそうだなと思い、マユタンちに電話。
ツーツーツー…おっと話中。
きっとこのことで夫のJTさん(「日本たばこ」ではない)と話しているのだろう。
JTさんの会社は、学校の真ん前にあり、普段は自転車で通っているがたまには鉄道を使う。
この日がそうだった。
「Jがタクろうかなって言ってるから、一緒に乗っていけば…?」(要約)
おお、ありがたや。すばらしいタイミングではないか。
同じ頃、同じ事を考えているのが面白い。
そういうわけで、ケンブリッジ駅の前で待ち合わせ。
日本でいう「ジャンタク」みたいなのに乗って家路に着く。
往復のチケット買ってたのに、なんだかなぁ。
片道と往復が10ペンスしか変わらない(1月19日現在、100ペンス=£1≠¥240)のは、こういう理由からに違いない!!
今朝「THE INDEPENDENT」(新聞)を買ったら、強風で、というか、嵐で大木が倒れている写真が載っていた。
12人だか全英で亡くなったそうだ。
そんな大変なことになっているとは露知らず(^皿^;)、
ファック、ナショナル・レイルウェイ!!
とか思ってたーよ。
日本みたいにしょっちゅう台風が来てる国の人間からしてみれば、なんだかなぁ、風に弱すぎでないですか?
なんて思うのだ。人も鉄道も。
私見ですからスミマセン。気にさわったらごめんちゃいちゃい(古式吉本芸人風)。
ちうほど誰も読んでないから
シャチョサン、ダイジョプ、モーマンタイ。
どははははははは















