恐るべき素人の主婦パワー
アフィリエイトやドロップシッピングを始めると、
たくさんの商品を扱いたくなります。
たくさん商品を扱えば、様々な属性のユーザーに
商品を見てもらうことが出来るので、購入率も
あがるのではないかと誰もが考えます。
私も昔、総合ショップを作成した経験があり、
商品数も食品からデジタル機器、美容関連から
アパレル商品まで、1000近い商品を扱った経験があります。
どれか、誰かがその中から自分の欲しい商品を
見つけてくれるのではないか、と期待しながら
運営を続けていましたが…
結局数ヶ月の運営でしたが、PPC広告などを連動
させつつも、大幅に赤字を出してしまいました。
売れた個数も10個以下でした…(苦笑)
今になって客観的に考えると、取り立て珍しい商品もなく、
特に安いわけでもなく、商品への思い入れもなく、ただ
何となくその辺で売れている商品を陳列しただけの
ありふれたショップだったと思います。
数だけ集めたところで、本当の専門店にはかなうはずが
ありませんでした。
話は変わりますが、ある専業主婦の話をしたいと思います。
その方は普通に子育てをしている専業主婦です。
育児で使わなくなった雑貨などをオークションに出したりする
程度のレベルでしたが、ある日、自分の子供に買った
あるおもちゃがとても友人に好評で、それを幾つか仕入れて
オークションに出してみたのだそうです。
仕入れは2000円程度。販売価格は2900円の設定です。
商品の説明も、自分が(子供が)使って良かったと思うことを
簡単に説明した程度ですが、これがなぜか売れたのです。
始めは2、3個試しに販売していたのですが、結果、
1ヶ月で50個の商品を売りさばきました。
その後、ご主人に見つかって販売はやめてしまったという
ことなので、もったいないなあ、という気もしますが…
儲けにすると5万円程度ですが、過去の自分と比べた時に、
1000種類以上の商品を揃え、PPCを使って広告も出したのに、
赤字を出してしまった自分と、たった1つの商品だけで、
広告も出さずに1ヶ月で50個も売ったその主婦。
違いは何か考えて見ると、たった一つ、商品の選択だった
のではないかと思います。
上記の話とは相反する内容かも知れませんが、私は常に、
「自分が良いと思ったものが、必ずしも相手も良いと
思うとは限らない」
ということを考えています。
逆もまた然りで、自分から見たら価値のないものでも、
買う側からしたら価値のあるもの、それがオークションの
基本でもあります。
しかし私の場合、その考えに変に囚われすぎて、本当に自分
が良いと思わない商品でも「誰か買うだろう」と安易に商品を
選択していたのだと思います。
ネットというのは、何でもあります。
だから欲しいと思う商品は何でも見つかります。
つまり扱う時点で、他にも同じ商品はいくらでも存在して
いるわけです。
そうなると、他者に差をつけるのは何か?
それはたった一つ、実際に使った人の意見なのでは
ないかと思います。
金額の問題は確かにありますが、アフィリエイトや
ドロップシッピングに関しては価格は横並びですから。
ここまで読み進めたあなた。
「そんな事はわかっている」
と思った方がほとんどだと思います。
それでは一つ聞きますが、あなたが今扱っている商品を
実際に自分で買う勇気はありますか?
最近はニセのレビューも多数氾濫している中で、
本当の感想や意見を誰もが求めていると思います。
その打ち出し方ひとつで、扱う商品数を増やすどころか、
減らすことによって、売り上げを上げることが可能に
なるかもしれません。
クリックされにくい文章が意外に当たる?
何かのキャッチコピーの商材で、クリック率を上げる
コピーの書き方というのがありました。
内容は省きますが、要は読んだ相手が「ドキッ」とするような
内容、具体的な数値などを入れるとクリック率があがるようです。
クリックして欲しい項目としては、ブログのタイトルや広告、
メールアドレスの件名などが挙げられます。
でも今現在、私個人としてはそういった「言葉」の使い方には
うんざりしているものも多いです。
毎日チェックするメールアドレスの件名も、奇をてらうというのか
めちゃくちゃなものが何と多いことか。
「イーバンクから入金のお知らせ」
「○○さんが逮捕されました」
「審査結果のお知らせ」
などなど、最近思わずクリックしてイラッときた件名です。
確かにどれも気になって思わずクリックしてしまう件名ですが、
実際中を開いてみると、いわゆる情報商材の宣伝です。
こういうのはもはや、クリック率を上げるとかいう以前に、
嘘つきですよね。発行者の神経を疑います。
他にもいろいろありますが、件名に興味があってクリックしたのに
中身を見てがっかりした経験がある方も多いと思います。
確かにクリック率が高ければ購入率も上がるという統計は
数字で出ているのかもしれませんが、ここ数年でこういった
クリックされれば何でもいい、みたいな風潮になってきている気がします。
話は変わりますが、アフィリエイトなどでクリックされにくい
文章って意外に購入率が高いって知ってますか?
例えばですが、
A.PC周辺機器が何でも揃う!送料無料キャンペーンやってます!
B.EPSONプリンター6色セットで3800円!3000円以上送料無料!
この2つを比べた時、どちらが集客できるかというと、広範囲にターゲットを
絞っているAのほうがよりクリックはされますが、購入数/クリック数でみると、
Bの方が高くなるのです。
よく考えれば分かると思いますが、ターゲットを絞っているし、何より
広告に嘘や不確定の余地がないからなんですね。
購入意識を持った人だけがアクセスするから、購入率も上がる。
まあ、扱う商品によってアクセスしてもらった後の戦略もあるので、
一概にはいえませんが、アクセスしてがっかりされるよりは正当な広告です。
たまに、「そんな事をいってもアクセスしてもらわなければ何の意味もない!」
という方もいますが、それは違います。
下手な嘘のタイトルや件名でクリックしてもらったとして、少しでも
プラスになるのでしょうか?
ゼロ、いや、マイナスです。
必死にクリックしてもらおうとして考えた文章、そしてクリックしてもらったのに
悪印象を与えて悪循環になっていく…クリックされてるのに誰も買ってくれない…
思い当たりませんか?
私も気をつけたいと思います。
コピーの書き方というのがありました。
内容は省きますが、要は読んだ相手が「ドキッ」とするような
内容、具体的な数値などを入れるとクリック率があがるようです。
クリックして欲しい項目としては、ブログのタイトルや広告、
メールアドレスの件名などが挙げられます。
でも今現在、私個人としてはそういった「言葉」の使い方には
うんざりしているものも多いです。
毎日チェックするメールアドレスの件名も、奇をてらうというのか
めちゃくちゃなものが何と多いことか。
「イーバンクから入金のお知らせ」
「○○さんが逮捕されました」
「審査結果のお知らせ」
などなど、最近思わずクリックしてイラッときた件名です。
確かにどれも気になって思わずクリックしてしまう件名ですが、
実際中を開いてみると、いわゆる情報商材の宣伝です。
こういうのはもはや、クリック率を上げるとかいう以前に、
嘘つきですよね。発行者の神経を疑います。
他にもいろいろありますが、件名に興味があってクリックしたのに
中身を見てがっかりした経験がある方も多いと思います。
確かにクリック率が高ければ購入率も上がるという統計は
数字で出ているのかもしれませんが、ここ数年でこういった
クリックされれば何でもいい、みたいな風潮になってきている気がします。
話は変わりますが、アフィリエイトなどでクリックされにくい
文章って意外に購入率が高いって知ってますか?
例えばですが、
A.PC周辺機器が何でも揃う!送料無料キャンペーンやってます!
B.EPSONプリンター6色セットで3800円!3000円以上送料無料!
この2つを比べた時、どちらが集客できるかというと、広範囲にターゲットを
絞っているAのほうがよりクリックはされますが、購入数/クリック数でみると、
Bの方が高くなるのです。
よく考えれば分かると思いますが、ターゲットを絞っているし、何より
広告に嘘や不確定の余地がないからなんですね。
購入意識を持った人だけがアクセスするから、購入率も上がる。
まあ、扱う商品によってアクセスしてもらった後の戦略もあるので、
一概にはいえませんが、アクセスしてがっかりされるよりは正当な広告です。
たまに、「そんな事をいってもアクセスしてもらわなければ何の意味もない!」
という方もいますが、それは違います。
下手な嘘のタイトルや件名でクリックしてもらったとして、少しでも
プラスになるのでしょうか?
ゼロ、いや、マイナスです。
必死にクリックしてもらおうとして考えた文章、そしてクリックしてもらったのに
悪印象を与えて悪循環になっていく…クリックされてるのに誰も買ってくれない…
思い当たりませんか?
私も気をつけたいと思います。
アフィリエイトで一番コワイこと
現代のような不況の時代ですから、ここ数年で
アフィリエイトを始めた方も多いと思います。
そもそも、アフィリエイトは誰が薦めているのか
考えた事がありますか?
PCやモバイルを使ったアフィリエイトは「儲かる」とか
「簡単に始められてリスクもなし」みたいなコピーを
誰もが一度は目にしたことがあると思います。
でも始めた人は実感していると思いますが、
そう簡単に稼げるもんじゃない、ということです。
アフィリエイトをそういった甘い文句で誘い出して
いるの人々は大きくわけて、2種類います。
一つは「儲かる」という誘い文句で「そのノウハウ」を
売ろうとしている人。
商売の鉄則ともいえますが、儲けたいと思うなら、
「儲けたい」と思っている人をターゲットにすること。
儲けたいと思っている人は、そのノウハウを知りたがる
わけですから、その手の情報をお金を出しても手に入れようと
するわけです。
いわゆる情報商材というヤツですね。
そしてもう一つは、いわゆるASP。
「あなたのサイトに広告を貼るだけで、高収入!」
みたいにアフィリエイターを勧誘しているサービス
プロバイダーです。
代表的なところでは、A8ネット、楽天、電脳、などなど
星の数ほどあります。
結局、ASPという媒体も掲載サイト(=アクセス)が増えれば
その分収益があがるわけですから、そういった甘い文句で
にわかアフィリエイターをどんどん増やし、ブログを開設させ
広告を貼らせようとします。
ちりもつもれば何とか。
話は変わりますが、アフィリエイトの第一の特徴として、
ノーリスクで始められるという手軽さが挙げられます。
今現在、ネットで利用できるサービスは無料のものが多く、
サイトやブログの開設、メルマガの発行などだれでも簡単に
始めることができます。
しかしノーリスクであるがゆえに、ちょっと始めてみて
何の収益も上がらなければすぐに放り出してしまいます。
しかし逆に、稼ぐ事が出来た人にとって、一番コワイこと、
それが「無料サービスが終了する」ということです。
例えば無料ブログで、1年がかりで毎日1万アクセスのある
サイトを作りあげたとしても、無料という理由で、サービスが
いきなりなくなってしまっても文句は言えません。
サイト構築にかかった手間が全てパーです。
例えばメルマガを連動しているアフィリエイターも多いですが、
これも何らかの理由でいきなり廃刊扱いされたり、無料サービス
なので、突然終了する可能性もゼロではありません。
聞いた話では、まぐまぐなどのメルマガでは、顧客データの
情報(メルアド)は発行者にも知らせてくれないので、突然の廃刊
によって、数千のリスト(顧客のメルアド)を失ったという人も
実際にいるようです。
では有料のサービスを使えばいいのか?という話になりますが、
じつはそれも絶対の保障はないんですよね…
運営会社が倒産 ⇒ 他の企業が買収 ⇒ サービスが終了
なんてこともありえますから。
そうならないためには私個人の対策として、サイトやアカウントの
分散化というのを常に考え、実行しています。
どれかが駄目になってもそれが1/10であればそれほどの
打撃ではありません。
しかしサイトを数十個作り、それぞれ手をかけていくというのは
正直「手軽」という域を超えていますが(笑)
無料で手軽に始められるアフィリエイトの世界ですが、
私は正直おすすめしません。
始めようと思っている方、やめといた方がいいですよ。