クリックされにくい文章が意外に当たる? | 逆説的アフィリエイト成功秘話

クリックされにくい文章が意外に当たる?

何かのキャッチコピーの商材で、クリック率を上げる
コピーの書き方というのがありました。


内容は省きますが、要は読んだ相手が「ドキッ」とするような
内容、具体的な数値などを入れるとクリック率があがるようです。


クリックして欲しい項目としては、ブログのタイトルや広告、
メールアドレスの件名などが挙げられます。


でも今現在、私個人としてはそういった「言葉」の使い方には
うんざりしているものも多いです。


毎日チェックするメールアドレスの件名も、奇をてらうというのか
めちゃくちゃなものが何と多いことか。


「イーバンクから入金のお知らせ」

「○○さんが逮捕されました」

「審査結果のお知らせ」


などなど、最近思わずクリックしてイラッときた件名です。


確かにどれも気になって思わずクリックしてしまう件名ですが、
実際中を開いてみると、いわゆる情報商材の宣伝です。


こういうのはもはや、クリック率を上げるとかいう以前に、
嘘つきですよね。発行者の神経を疑います。


他にもいろいろありますが、件名に興味があってクリックしたのに
中身を見てがっかりした経験がある方も多いと思います。


確かにクリック率が高ければ購入率も上がるという統計は
数字で出ているのかもしれませんが、ここ数年でこういった
クリックされれば何でもいい、みたいな風潮になってきている気がします。


話は変わりますが、アフィリエイトなどでクリックされにくい
文章って意外に購入率が高いって知ってますか?


例えばですが、


A.PC周辺機器が何でも揃う!送料無料キャンペーンやってます!

B.EPSONプリンター6色セットで3800円!3000円以上送料無料!


この2つを比べた時、どちらが集客できるかというと、広範囲にターゲットを
絞っているAのほうがよりクリックはされますが、購入数/クリック数でみると、
Bの方が高くなるのです。


よく考えれば分かると思いますが、ターゲットを絞っているし、何より
広告に嘘や不確定の余地がないからなんですね。


購入意識を持った人だけがアクセスするから、購入率も上がる。


まあ、扱う商品によってアクセスしてもらった後の戦略もあるので、
一概にはいえませんが、アクセスしてがっかりされるよりは正当な広告です。


たまに、「そんな事をいってもアクセスしてもらわなければ何の意味もない!」
という方もいますが、それは違います。


下手な嘘のタイトルや件名でクリックしてもらったとして、少しでも
プラスになるのでしょうか?


ゼロ、いや、マイナスです。


必死にクリックしてもらおうとして考えた文章、そしてクリックしてもらったのに
悪印象を与えて悪循環になっていく…クリックされてるのに誰も買ってくれない…


思い当たりませんか?


私も気をつけたいと思います。