・命名者の方は存じませんが.中々に面白い名をつけたものですね.

このセッコク自体は全く知りませんでしたが「女郎蜘蛛」の名に惹かれ.岐阜産の古典品種の「吉田丸」の芽変わりで.獅子.縞.覆輪.櫛目縞葉.双頭軸.等の多芸品種である事から棚入れしました。

・女郎蜘蛛は作上手な方の棚では見事な覆輪葉が見られるのに.我棚では隠れ縞や片縞の葉が主体で.完全覆輪葉の出現は中々..


然し.偶然にも覆輪の高芽が出来た事に気付きました.今後の成長に期待です


↓この一見して緑の葉も櫛目縞が潜んでいる様です.柄が渋いと成長と増殖は良いです↓


↓片柄と思っていたのですが、この軸の葉も片方に細いながらも柄がある様で厳密に言えば覆輪になる?かも😊

多芸品種なので今後も色々な芸を見せてくれると思いますが.先ずは高芽の大覆輪が親木となって継続してくれる事を願っています。