【第14話】

〜YouTubeの情報は極端😓💦〜



私はサラリーマンをしながら、大家歴が約7年。

主に京都を中心に大阪、滋賀、奈良で物件を購入しております🏠




不動産投資を始めるに辺り、恐らく多く人がやり方が分からない為、取り敢えず書籍やYouTubeを見て情報収集をしているかと思います。




私もYouTubeを今でも見ており参考にしている所もある反面、極論を言っている人が多いなぁーっと思ってます。




よく動画で上がっている人は


「東京23区は良いがそれ以外は過疎化が進み戦えない🤜」



「九州や四国でボロ戸建て投資をして100万円以下の戸建ては買うな、利回りは最低50%以上💦」



「区分マンションで節税対策❗️将来の老後資産に❗️」



的な方が多く、極端だなって思ってみてます。



確かに日本の人口は2025年時点で1億2000万人、2050年には9500万人に減少し、空き家もどんどん増えてくる事は事実です。



空き家が増えて衰退していく都市も増えるでしょうが、中規模都市はまだまだ存在しており、ここ10年20年で例えば賃貸付けが厳しくなるかと言われると、肌感的にも今まで18年住宅に携わっている人間として家賃が多少下がってもそこまで問題視する事ではないかと✨



◎京都を例に出すと、京都市内も範囲が開くピンキリですがある程度客付けには困りません。



○宇治市、城陽市、長岡京市、向日市、京田辺市、八幡市、福知山市、亀岡市、木津川市も多少地域にもよりますが駅からの距離や周辺施設を加味しながら物件を購入すれば特段問題無いです。



△南丹市、宇治田原町、南山城村、舞鶴市は少し手を出すと大変ではありその地域の工業団地の力で客付けするしかないイメージです。

※他の市町村は少し割愛してます🙇




京都でも◎京都市でなく○宇治市や城陽市等々ならまだまだ需要があり、戦略的に購入すれば問題なく戦えます^_^





【次回 住宅業界で嫌がられる、お客さん】