【第63話】
〜外構で建物の満足度は大きくかわる
〜
私は積水ハウスで18年間営業として勤務し、これまでに150棟以上の建物もお引き渡ししてきました。2500万円位の住まいから、後半は1億以上の自宅をメインにMAX10億円の住まいまで手掛けました✨
平行して不動産投資を7年続け、家賃年収は2300万円。3年後には5000万円を目指してます^_^
現在は不動産の買取再販とサラリーマン向けの不動産投資のサポートをしております☺️
に加えて今までの建築と不動産の知識を活かして家づくりの 1から10までサポートする仕事もしております✨
最近ではお陰様で様々な地域の家づくり相談を受ける事が増えております🏠
第62話に続き、様々な間取りを見ている中で気になるポイント2つ目が
【外構計画が無かったり、適当な建築メーカーが多い
】
ビックリする位多いです💦
私のところに相談に来る方の大半は、間取りの添削やコストの減額案、若しくは資金計画書の精査が大半です。
サポートメンバーには一級建築士が3人いますので、状況によっては一からヒアリングを行い、プラン作成提案までする事もあります🏠
色々相談を受けるものの、外構計画が適当な為に建物の間取りと外構との連動性が無い間取りが多々あります😓
大概の理由が担当営業マンから
①「外構工事は他社でして頂いてと大丈夫ですので」と言われており、配置図に外構の記載がなく間取りを敷地に当てはめているだけ。
②「予算的にまずは建物に予算が掛かってしまってるので外構は最低限にして将来少しずつされても良いかと思います」と言われ、最初は玄関ポーチとその他は砂利の状態。
③「予算取りとして取り敢えず150万円概算でいれてますので」と言われ、予算取りしてくれているから何となく安心してしまっている。実際は全て外構すると300万円は掛かってしまう。
④そもそも、外構は後回しで全て別途になっている
どうでしょうか❓恐らく当てはまる人は多くいるのではないでしょうか❓
私からすると、例えば建物のコストを抑える為に総二階にしてシンプルな建物になっていたとしても、外構ある程度拘っていると、総合的にオシャレな住まいになります🏠
最低でも建物価格の1割を外構費用に回す、欲を出せば2割出すと凄くカッコいい住まいが出来上がります✨
家を建てるお客様は家だけでなく最終、総額が幾らになるのか、トータルで住みたくなる住まいにしたいはずです😊
その辺り、概算項目や外構工事の詳細については契約する前にもある程度詰めておく事をお勧めします🏠
【次回 サラリーマンが不動産投資をするメリット】