原田工務店のスタッフブログ

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原田工務店のスタッフの日々の活動や成長の日記などホームページではお見せできない情報をお伝えしていきます。
不定期投稿となりますが、応援よろしくお願い致します。

ニッチとは、「ニッチ」という言葉はもともとフランス語の「niche」に由来し、「くぼみ」や「隙間」といった意味を持ちます。

 

 

 

住宅の壁面にくぼみを作り、スペースを設けること、新築やリフォームの際に多く取り入れられる人気のデザイン要素です。構造上、耐震性や断熱材の配置に影響を及ぼさない位置に設けられるため、間取りや施工プランを考える際に、設計段階で、相談が不可欠です。あらかじめ設計段階で決めておくことで、空間をより有効活用できるのが特徴です。

 

 

☆ニッチを設置するおすすめの場所とは?

 

①   玄関:鍵や郵便物、飾り棚として使いやすい

 

②   廊下:スイッチや照明、インターホンの整理に便利

 

③   リビング:小物や写真を飾って空間を演出

 

④   トイレ:トイレットペーパーや雑貨の収納に活用

 

⑤   キッチン:調味料やレシピ本の置き場として有効

 

⑥   キッチン横の壁に設置されたニッチには、インターホンや給湯器のコントロールパネル類をまとめてスッキリ。

 

 

☆奥行き・高さ・位置のミスで使いにくくなる?

ニッチの設計で多くの人が悩むのが「奥行き・高さ・位置」の3点です。

例えば、奥行きが浅すぎると小物が置きにくくなったり、逆に深すぎると掃除がしづらくなったりします。高さに関しても、高すぎると手が届かず実用性に欠け、低すぎると見た目のバランスが崩れてしまいます。また、位置を間違えると、家具やドアとの干渉が起こり、「置いたけど使わなくなった」ということにもなりかねません。ニッチはあくまでも空間の中に「自然にある」ことが理想なので、目立ちすぎず、かつ便利に使える場所を選ぶことが大切です。

 

 

後悔を防ぐためのチェックポイント!

 

①   使用目的に合った奥行き(10〜15cmが目安)

 

②   目線の高さを基準にした配置(120〜140cm前後が一般的)

 

③   障害物との干渉がない場所を選ぶ

 

④   照明やスイッチとの位置関係も確認

 

⑤   掃除のしやすさも考慮して設計する

 

 

ニッチはただのくぼみではなく、住まいの空間におしゃれさと実用性の両方をもたらす、非常に魅力的なアイデアです。設置する場所やサイズ、使い方を少し工夫するだけで、空間がすっきりと整い、日常の暮らしがより快適になります。

 

特に新築や注文住宅を検討している方にとっては、ニッチを取り入れることで、自分らしいこだわりの住まいを表現することができるでしょう。ただし、設計段階での「目的の明確化」や「位置・高さの検討」など、事前の計画と相談がとても重要です。

 

ぜひ、ご参考にしながら、自分や家族のライフスタイルに合った理想的なニッチの形を見つけてみてください。暮らしの中にちょっとしたアクセントを加えることで、住まい全体の満足度がぐんと上がるはずです。

 

 

こんにちは♪

 

4月下旬、天気が良くて暖かい日もあれば、急に雨が降ったり、雨の日が続いたり・・・・

洗濯物を安心して干して出かけるのが心配になるときもありますよね😥

春のように季節の代わり目はどうして天気が変わりやすいのでしょう・・・

 

日本は四季が比較的はっきりしているため、季節ごとに異なる気団が影響を及ぼすそうです。

 気団とは、大気中にできる巨大な空気の塊で、それぞれ異なる温度や湿度をもっていて、 これが季節ごとに

入れ替わることで、特に変わり目の時期には雨が増えるのだそうです☔

春は高気圧と低気圧が交互にやってくるので、気圧配置は毎日のようにかわるそうです。

そのため春の風向きは変わりやすく、また低気圧が急に発達して、ときに嵐をもたらす春一番のように突風が

吹き荒れることもあるとのことも😖

季節の変わり目の雨は、自然環境や私たちの生活にも大きな影響を及ぼしますよね。

農作物にとっても雨は重要であり、例えば田植え後の稲に水を供給するために欠かせませんよね。

反対に、台風のように大量の雨が一気に降ると土砂災害や洪水の危険性が高まり、防災が重要な課題となります!

日本の気候や地形に適応して生活するためにも、季節の変わり目の雨について理解することは大切ですね(^^)

 

では本日のお花をご紹介します。

✿トルコキキョウ(いちごフリル)・・・ピンク赤のふちどり

✿アスター・・・紫

✿カーネーション・・・ピンク

✿ライラック・・・薄紫

 

《ライラック》

ライラックは、ヨーロッパ生まれの落葉小高木で、木の高さは、2m~5mほどあり、4月中旬~5月頃に花を咲かせます🌸
ライラックの花を見ると、春の訪れを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか(^^♪
お花屋さんで花束などに使われる切り花として、花瓶の中で販売しているところよりも、町でライラックの木が植わっている状態で見ることが多いかと思います。
日本でも公園や街路樹、庭などで見かけることができますが、ライラックはヨーロッパに広く分布しており、日本よりも多くライラックの花を見ることができます🌸

フランスでライラックは「リラ」と呼ばれており、ライラックの花が咲く季節は気候が良く過ごしやすいという意味で「リラの花咲く頃」と使われているのだそう。
ライラックは、良い季節を代表する花としても親しまれているようですね。

ライラック全体の花言葉は「思い出」「友情」「初恋の香り」「青春の思い出」などです。

ネガティブな花言葉はついていませんね☺️

「思い出」や「友情」という花言葉から、卒業や引っ越しのタイミングでプレゼントするのも喜ばれるかもしれません。

また、花色によって花言葉がそれぞれ決められています。

青春や恋にまつわる花言葉が多いので、友人や恋人にプレゼントするのもおすすめです。

 

次回は5月8日にご紹介させていただきます。

 

 

 

電動オーニングから手動オーニングへ交換工事を行ないました。

 

自社施工により、W7300㎜→W4750㎜へと交換工事になります。

下地の関係上、既存のブラケットベースと40㎜の角パイプを利用した工事になりました。

既存電動オーニングは、文化シャッターのテンパル製となります。

今回、ご提案した製品は、LIXIL 彩風 S造仕様の物で工事となりました。

メーカーでは、施工を行いませんため自分で施工を行いました。

3人で施工は、順調に完了しました。