こんにちは♪
4月下旬、天気が良くて暖かい日もあれば、急に雨が降ったり、雨の日が続いたり・・・・
洗濯物を安心して干して出かけるのが心配になるときもありますよね😥
春のように季節の代わり目はどうして天気が変わりやすいのでしょう・・・
日本は四季が比較的はっきりしているため、季節ごとに異なる気団が影響を及ぼすそうです。
気団とは、大気中にできる巨大な空気の塊で、それぞれ異なる温度や湿度をもっていて、 これが季節ごとに
入れ替わることで、特に変わり目の時期には雨が増えるのだそうです☔
春は高気圧と低気圧が交互にやってくるので、気圧配置は毎日のようにかわるそうです。
そのため春の風向きは変わりやすく、また低気圧が急に発達して、ときに嵐をもたらす春一番のように突風が
吹き荒れることもあるとのことも😖
季節の変わり目の雨は、自然環境や私たちの生活にも大きな影響を及ぼしますよね。
農作物にとっても雨は重要であり、例えば田植え後の稲に水を供給するために欠かせませんよね。
反対に、台風のように大量の雨が一気に降ると土砂災害や洪水の危険性が高まり、防災が重要な課題となります!
日本の気候や地形に適応して生活するためにも、季節の変わり目の雨について理解することは大切ですね(^^)
では本日のお花をご紹介します。
✿トルコキキョウ(いちごフリル)・・・ピンク赤のふちどり
✿アスター・・・紫
✿カーネーション・・・ピンク
✿ライラック・・・薄紫
《ライラック》
ライラックは、ヨーロッパ生まれの落葉小高木で、木の高さは、2m~5mほどあり、4月中旬~5月頃に花を咲かせます🌸
ライラックの花を見ると、春の訪れを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか(^^♪
お花屋さんで花束などに使われる切り花として、花瓶の中で販売しているところよりも、町でライラックの木が植わっている状態で見ることが多いかと思います。
日本でも公園や街路樹、庭などで見かけることができますが、ライラックはヨーロッパに広く分布しており、日本よりも多くライラックの花を見ることができます🌸
フランスでライラックは「リラ」と呼ばれており、ライラックの花が咲く季節は気候が良く過ごしやすいという意味で「リラの花咲く頃」と使われているのだそう。
ライラックは、良い季節を代表する花としても親しまれているようですね。
ライラック全体の花言葉は「思い出」「友情」「初恋の香り」「青春の思い出」などです。
ネガティブな花言葉はついていませんね☺️
「思い出」や「友情」という花言葉から、卒業や引っ越しのタイミングでプレゼントするのも喜ばれるかもしれません。
また、花色によって花言葉がそれぞれ決められています。
青春や恋にまつわる花言葉が多いので、友人や恋人にプレゼントするのもおすすめです。
次回は5月8日にご紹介させていただきます。












