イヤならやめろ!
自分に課している言葉です。
ご存知の方も多いように堀場製作所の堀場社長の書籍のタイトルです。
以下は必ずしも本の内容と同じではないかもしれません。
記事は本の紹介ではなく、この言葉に触発された私の考えです。
会社に対する不満はつきものです。
不満のない人などいないでしょう。
大半は酒席の悪口とかで吐き出し、その不満を解消するわけですが
時間と場所を選ばす、年中公言している人もいます。
問題解決を目的とした発言ならともかく
単なる不平、不満なら「会社をやめればいい」と思います。
やめることができないのであれば我慢するしかない。
最悪なのはやめる能力もないのに、不平不満を始終口にする輩です。
これは相当みっともない生き方だと思います。
そう考え、私は極力不平不満を口外することは控えてきました。
文句ばかりで周囲に悪影響を及ぼす人間にはなりたくなかったからです。
こんな啖呵を切れるほど
そう、すっぱり生きてきたわけではありませんが
心中こういう気構えだけは忘れたくないと考えてきました。