インディペンデントで行ってみよう! -73ページ目

意外と面白かった「プレデター:バッドランド」

 

最初、全然、観る気は、なかったのだが

口コミの評価がまずまずだったので

どうせまたステマだろと思いつつ

ちょっと観てみるかという感じで

観に行ったら

そこそこ面白かった。

 

前半は、モンハンの実写版という感じ

間違いなく影響を受けている。

後半は

なんと「エイリアン」絡みのネタが出てきて

何かうれしかった。

 

私は、「エイリアン」フリークで

ジェームス・キャメロンの最高傑作は「エイリアン2」だと思っている。

キャメロンもいつまでも

「アバター」なんか撮ってないで

普通のSFものを撮ってほしいよ

これはドゥニ・ヴィルヌーブも同じ

いつまでも「砂の惑星」なんか撮ってないで

普通の映画を撮れよ

天才だと思っているのに

才能と時間の浪費以外の何ものでもない。

 

「エイリアン」絡みのネタ

何とアンドロイドが、ウェイランド・ユタニ社製

そして

巨大化したパワーショルダーも登場

この辺は、製作サイドが

つかみどころがよくわかっていてうれしい。

 

それにつけても

「エイリアン2」での

エイリアンクイーンとリプリー操作のパワーショルダーの戦い

今ほどCG全盛じゃなかった時代

よくあれだけ迫力あるものが撮れたと今さらながらに関心

何でもかんでも

CGならいいというわけではないということの証明

リアルでしか出せない迫力というものがある。

 

20世紀FOXも

いまだに「エイリアン」と「プレデター」を引っ張る。

これを超えるものが産み出せていない証左

それくらいエイリアンの設定とか

ギーガーデザインの採用とか秀逸だった。

 

今回のプレデター

指先が細かく動く仕様になっていてよかった。

第1作は、プレデターの指先が

着ぐるみの手袋丸出しで

そんな指先で文明を築けるかと思ったので

この辺の改善は当然

(バルタン星人なんて、デザインとしては秀逸だが

 あんなハサミの手で高度な文明、作れるわけないやろがい!)