創作がAIに置き換えられるのは耐えがたい。
小説とか
イラストとか
既にAIによるものが流通
今後、こんなものが益々増えて
それが当たり前になるのだろうか
だとしたら
ずい分と味気ない未来になりそうだ。
今だって
アルゴで
やたらと興味がありそうな記事が表示される。
「お前、こんなんが好きなんやろ」
「ホラ、お前が食いつきそうな記事を表示してやるぞ」
こんな感じ
これが
この先は、クリエイティブの世界でも普通になるのか
嫌な未来だこと
そのうち
「この作品には、AIは使用しておりません。」が
一つのアピールポイントになるのかもしれない。
要はどの辺で折り合うかだと思う。
AIが普及浸透するのは、止めようがない。
ロックの世界で
モーグ・シンセサイザーが出始めた頃(ムーグじゃなくてモーグが正しいらしい)
QUEENとか
初期のアルバムに「モーグは使用していません。」と
わざわざクレジットしていたけれど
今では、そんな文言も陳腐化
要は、ツールをどれだけ賢く巧みに使用し
イニシアティブを人間が持つかどうかが
キーになるのだろう。