インディペンデントで行ってみよう! -55ページ目

創作がAIに置き換えられるのは耐えがたい。

 

小説とか

イラストとか

既にAIによるものが流通

 

今後、こんなものが益々増えて

それが当たり前になるのだろうか

だとしたら

ずい分と味気ない未来になりそうだ。

 

今だって

アルゴで

やたらと興味がありそうな記事が表示される。

「お前、こんなんが好きなんやろ」

「ホラ、お前が食いつきそうな記事を表示してやるぞ」

こんな感じ

 

これが

この先は、クリエイティブの世界でも普通になるのか

嫌な未来だこと

 

そのうち

「この作品には、AIは使用しておりません。」が

一つのアピールポイントになるのかもしれない。

 

要はどの辺で折り合うかだと思う。

AIが普及浸透するのは、止めようがない。

ロックの世界で

モーグ・シンセサイザーが出始めた頃(ムーグじゃなくてモーグが正しいらしい)

QUEENとか

初期のアルバムに「モーグは使用していません。」と

わざわざクレジットしていたけれど

今では、そんな文言も陳腐化

要は、ツールをどれだけ賢く巧みに使用し

イニシアティブを人間が持つかどうかが

キーになるのだろう。