AI代替リスクのある企業の株を買ってはならないいけない。
昨日、2つの株を損切りした。
1つはNISAの成長枠で買っていた株で
NISAの損切り、多額の損失で少しへこんでいる。
2社ともに業績は好調
来期も好業績が続くとされている。
しかし夏場以降、株価は急落
なぜこんなに業績がいいのに
ここまで売られるのか
私はファンダメンタルズ(業績見通し)重視なので
そのうち反転するだろうと長期保有を決め込んでいたが
それが誤りであることに気が付いた。
それで昨日、損切りしたのである。
誤りとは何か
それは2社のビジネスモデルがAIに代替される恐れがあることに
考えが及ばなかったこと
売られた理由はこれだった。
目先の業績はよくても
中期的にはAIに取って代わられる恐れがあり
持続的な成長の絵が見えなくなったのである。
業績開示の材料出尽くし等であれば
一時的な下落と保有継続でいいが
ビジネスモデルの根幹そのものが揺らぐとあれば
長く持つ理由がない。
即刻、逃げた方がいい。
という判断で損切り
今後、AIに代替可能なビジネスモデルの企業の株は買えない。
どうにもこうにも代替不可能な事業を営む企業がいいのだろう
電気工事とか
マンパワーを要し、参入障壁が高い企業がその候補である。
米国では
人材もコードを書くだけのプログラマーより
配管工の方が高給という現象が既に発生しているとか
今後は
AI代替不能をキーワードにして職業選択も投資も考えていかねばならない。