台湾へは行けなくなった。
過去に二度ほど台湾へ行っている。
台北は近大都市だが
少し電車で郊外へ行くと
日本の昭和の空気にも似た街並みが残っており
懐かしく感じたものだ。
その台湾渡航も
安易には行けなくなった。
中国が台湾併合に向けて
具体的行動をとった場合
下手すると簡単には帰国できないリスクがあるからである。
トランプは
台湾に関心など持っていない。
おそらく4月の訪中で
台湾には手出しをしない密約でも交わす気だろう。
台湾が自治を失うということは
TSMC等の半導体のファウンドリーが中国の統制下に置かれるこということで
それがAI半導体のサプライチェーンに及ぼす影響など
トランプ政権には理解できないのである。
一旦、中国の統治下におかれたら
もう後は、香港と同じ
自由社会は消滅することになる。
中国本土と同様の監視社会となり
うかうか台湾旅行などできない世界になる。
それもこれも
馬鹿なアメリカ国民がトランプの再選を許したばかりに招く事態である。