人として未熟な監督藤川
連覇したというのに
コーチが相次いで退団
普通ないよ、こんなことは
退団した小谷野、藤本、上本は
余程、腹に据えかねるものがあったのだろう。
打てない責任追及で小谷野、上本を執拗に責め
エラー増加で藤本を難詰
そんなところか
だからコーチや二軍監督経験のない人間を
いきなり監督にしてはダメだというのである。
私自身の経験からも、こんな事態の背景は容易に想像がつく。
管理職になりたての頃
結果を出そうと焦るあまり
機能していないと思う担当責任者に
つらく当たりがちだった。
未熟な人間は、ストレスのはけ口を他責に求める。
これが経験を積み重ねると
個人の責任を問うのではなく
組織やシステム上の問題に目が行くが
経験が浅いとそうはならない。
部下が離反する指導者は
指揮官としては二流である。
どうするんだ?
コーチ編成
藤川、やめてくれないかな
人として未熟
連覇して批判がやまないのは
CSで無様に敗退したのが原因ではなく
監督としての適性を欠くことを多くの人が見抜いているからである。