「よくやった。」とは、カーボベルデのような戦い方を言う。
ベスト32で敗退しても
なぜか「よくやった。」という声が支配的な日本
ぬるま湯日本の象徴
韓国のような非常識な批判をすべきとは言わないが
「よくやった。」レベルじゃないことは、正面から受け止めるべきでは
攻撃的な選手を怪我で欠いた不利はあった。
しかしそれ以上にブラジル戦で
監督の采配、ゲームプランに問題はなかったか
森保監督は、記者会見で記者に「ブラジル戦の後半の戦い方」について聞かれると
逆質問で、はぐらかしていたが
そういうことではなくて
どういう状況判断で防戦一方になったかの説明をすべきでは
不可抗力ととらえたのか
それとも判断ミスか
結果論で言えば
一貫してボール保持率を互角に維持し
相手を走らせ、疲れさせた上で
後半残り20分に攻撃的な選手投入とかのプランはなかったのか
負けて帰ってきたのに
「よくやった。」では4年後も同じ
次の監督は、闘将、智将を希望する。
森保監督は、私の目には
無策にしか見えなかった。
カーボベルデのような小国があんな戦い方をできるのだから
日本にだってできるのではないか
日本の選手は海外に出て、もまれ、闘争心が向上したのに
指揮官が旧来の日本のまま、Jリーグ止まりの戦術脳では
永遠に勝てない。
それと一度でもベスト8に入ってから
優勝は口にすべき
甲子園で一度もベスト16に残ったことのない学校が
優勝を口にするのは、笑止
おかしいと思わないことが変
※
他の記事でブラジルは途中敗退と書いたが
書いたとおりの結果
そのブラジルに負けた日本は
けして強くなっていない。
それを「よくやった。」とか
サッカー関係者のおつむは皆、お花畑??