セリーグ優勝するのは、監督就任、初年度か2年度目まで説 | インディペンデントで行ってみよう!

セリーグ優勝するのは、監督就任、初年度か2年度目まで説

 

かねてからの私の自説

セリーグで優勝するのは、監督就任2年度までのチーム(2度目の就任を含む)

(オールドメディアがそのうちこの理論をパクりそう。)

戦後の成績を遡って調べたのだから事実

(唯一の例外は王巨人の4年目だけ)

 

さてこの理論からすると

今年、優勝の可能性があるのは

池山ヤクルト(初年度)

相川DeNA(初年度)

井上中日(2年目)

藤川阪神(2年目)

 

この4チームだけ

ところが巨人

阿部が突然辞任したせいで

橋上巨人にも、監督初年度ということで優勝の可能性が出てきた。

 

新井広島は4年目で論外

 

巨人

岡本が抜けて

エース山崎も投げていないのに

首位浮上とかよくやっている。

楽天の中古投手と外人で首位なのだから立派

意外と

ヤクルトと巨人の優勝争いになるのかもしれない。

 

藤川は昨日、退場を食らったように

焦りもあるのか

どうも上手く行ってない。

慢心が招いた不成績

遥人と佐藤輝明

投打の主力が2カ月連続で月間MVPだというのに

現状の成績は

能力の限界を示している。

坂本を使わないのも理解できないし

何よりも金村コーチを退団させたことで

ブルペンが弱体化してしまった。

改めて書くが

今年、阪神の優勝はない。

遥人と佐藤がタイトルを取る活躍をしても

ベンチがアホなので優勝できまへん

 

藤川

去年一年で運を使い果たしている。