スペースX、上場時の時価総額が大きすぎる。 | インディペンデントで行ってみよう!

スペースX、上場時の時価総額が大きすぎる。

 

超特大IPOのスペースX

よくよく考えると

幾ら何でも時価総額が大きすぎる。

 

今後、上場から10年

テンバガーになるかと言えば

時価総額が2,800兆円??

そんなことはありえないわけで

一つの会社の時価総額が

アメリカのGDP(4,000兆円)に迫るとか

理屈としてあり得ない。

 

スペースXの上場株

10年も持てば100倍になるかと

一定数買おうかと考えたが

100倍となれば

時価総額の単位が京になってしまう。

そんなことはありえないわけで

これから相次ぐアンソロピックやOpenAIのIPO

皆、上場時から時価総額が150兆とか

ありえない。

 

これらの株は

先で強烈な縮小に見舞われるのでは?

一社で何百兆の時価総額とかありえない。

 

何度もありえないと書いたが

冷静になって考えてみればそのはずである。

 

NVIDIAの時価総額800兆円だっておかしい。

利益を伴っているというかもしれないが

状況としておかしい。

明らかにバブルである。

どこかで強烈な逆回転がある。