「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(ハヤカワ文庫)を購入
今月20日に公開されるライアン・ゴスリング主演のSF映画の原作本
Amazonの本のランキングを見ていたら
上位で発見
どんな本かと見たら
そのレビューの異常な多さに驚いた。
文庫本は、出版されたばかりなのに
レビューの数が上下巻それぞれ1万前後
このレビューの多さは何?
どうやら数年前に刊行のハードカバーに付されたレビューのようだ。
あれだけ売れた「国宝」ですら
レビューの数は4千程度だというのに
世にあまり知られていないレベルで1万前後の
レビューは
読んだ人がレビューしなくては気が済まなかったほど面白かったからではないのか
そういう期待から買ってみた。
原作者の著作「火星の人」の映画化「オデッセイ」は見ているので
まったくなじみのない作家というわけではないのも
手にした理由
読むのが楽しみ