AIインフラ相場のつるはしとジーンズ
ゴールドラッシュにおいて
金の採掘に欠かせなかったつるはしやジーンズを作った企業が
潤ったことはよく知られている。
今が盛りのAIインフラ相場
本命の米国AIテック株を狙うのが本筋だが
各社、兆円レベルの設備投資計画で
設備過剰のリスクが懸念され
どこが勝ち残るのか、予測は難しい。
(大方の見方は、アルファベットが優位だろうが)
AIテックのどこが勝つにせよ
それより
つるはしやジーンズを作った企業に相当する株を買う方が確かなようだ。
データーセンターの過剰とは関係なく設備需要があるから
昨日今日と
古河電工が2日連続のストップ高で
何と7千円も上げた。
結局、やたら作られる巨大なデータセンターにおいて
欠かせないのが光ファイバー
光ファイバーに対する需要は
AIが拡大する限り旺盛という判断か
フジクラも古河電工も
2万円を超えてしまって
ここからは高くて買えないと思いがちだが
今の様相は
かつてのレーザーテックのよう
2万が高いと思っていたら結局4万円を超えた。
電線株は、今はサナエフィーバーで過熱しているので
少し落ち着いたら、買う判断はありかもしれない。