やさしくなった阪神球団 | インディペンデントで行ってみよう!

やさしくなった阪神球団

 

原口選手の引退セレモニー

 

正直、セレモニ―をするほどの成績を残したか?

とは思う。

やめてなお、球団に残る扱いもするらしい。

 

昨年、原口が

FA宣言をしたことに関し

球団は裏切られたと感じているという観測記事があった。

そりゃがん闘病の選手を厚く遇してきたのに

最後、FAで手を上げるんかい?

とは私も思った。

恩に仇をなす所業をする奴だなと

 

それでも

多少の恩讐を超えて手厚くセレモニーをするあたり

阪神球団も大人になったと思う。

 

かつて

江夏や田淵、掛布等

球界を代表するレベルの選手を

石持て追うような冷遇をした球団である。

 

阪神電鉄というのは

どうしようもないクソな中小企業だと長く思っていたが

阪急の資本が入ったことで

阪神も成熟したのだろう。

 

二軍球場の整備といい

適時、打つべき施策を打てるようになった結果が

今年の独走だと思う。

 

功績のあった選手

縁のあった選手は、それなりに遇すべし

それが

ドラフトやトレードでも有利に働くであろうから

今後ともこの姿勢を忘れないでほしいものだ。