MLBのボールは、”飛ぶ” ボール
MLBの試合では、ホームランがよく出る。
選手の体格がよく、パワーがあるのは確かだが
明らかに ”飛ぶ” ボールを使用している。
だから外野フライみたいな当たりでも、あっさりフェンスオーバー
反発係数の高い飛ぶボールを使うせいで
投手戦は、めったにない。
3~4点リードもセーフティリードとは言えない。
ドジャースの試合でも
3~4点リードされていても
ひっくり返すことが多いから
日本のプロ野球と違って
2点先行されたら、もう勝敗決まったみたいなことはない。
だから面白い。
野球の醍醐味は、一打逆転がある所である。
3Rとか満塁HRとか
他の球技にはない唯一無比の特色
しかし
日本のプロ野球はその野球の特色を
飛ばないボール使用で殺している。
そのせいで
貧打線ばかり(けして投手戦ではない。)
相手に2点先行されたら
もう終わり
最後まで見るだけ無駄
そんな展開で面白いのか
客を呼べるのか
野球の競技人口が減っているという。
プロ野球中継がキー局のゴールデンタイムから消えて久しい。
球場に足を運ぶ一部の熱心なファンだけが盛り上がっているが
普通の人は
あまりのつまらなさに野球離れしつつある。
いい加減、機構も気が付いたらどうなのか
プロ野球は、興行ですよ
記録を争うプロスポーツではありません。
点が入ってなんぼ
野球本来の面白さを殺しては
衰退するばかり
遠からず
スポーツニュースで
サッカーやバスケと同列になるのは目前