【国宝】今年のベストワンはこれで決まり! | インディペンデントで行ってみよう!

【国宝】今年のベストワンはこれで決まり!

 

 

 

評価が高いことは知っていた。

しかし、客の入りの方はどうかと思っていたら

郊外のシネコンで

日曜は、ほぼ満席

 

驚いた。こんな状況を見たのは初めて

口コミで評判が広がっているようだ。

 

 

混雑を避けて平日に見てきた。

 

これで今年の日本映画ベストワンは決まり

私は古い日本映画のファンで

最近の安っぽい恋愛映画や

漫画の実写化には、見向きもしなかったが

こういう質の高い映画が評価され

客が入るのは、喜ばしい限り

 

3時間の長尺だが、飽きることがない。

吉沢 亮渾身の女形

顔立ちがきれいなので女形がよく映える。

 

吉沢は、いい映画に出会い

そしていい役に恵まれた。

一生に一度の作品となるのではないか

 

見る価値のある映画である。

 

 

大手の映画会社が

こういうしっかりと骨のあるドラマを作ってくれると

日本映画の質も上がると思う。

求めているのは、大人の鑑賞に堪えるドラマである。

 

この原作は、大河ドラマで見てみたい。

人間国宝となる歌舞伎役者の芸道一代記

俊介と喜久雄の物語が「ケインとアベル」のようで

 

 

 

 

映画では

尺の関係で端折ったところもあったから

大河でなら、枝葉も含め複数の登場人物のドラマも構築できそう

そこに日本の現代史もからめれば

傑作ができると思う。

 

 

 

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