7月5日は、何も起きない。
例の漫画の予言のことは
原作本がヤフオクで十数万で取引されていた時から知っている。
だから数年前は
2025年の7月5日は
ちょっと嫌だなと
少なくとも津波に襲われそうなところに行くのはやめようと思っていた。
しかし
原作が復刻されて
アマゾンのランキングに入り
SNSでもやたらその手の動画が流されるにつけ
最近は、多くの人が気にすれば、何も起きないと思うようになった。
災害は忘れた頃にやってくるのが常で
皆が気にしているようなときには起きない。
そういうものである。
これだけ海外の人も含め、多くの人が知るところとなって
中国人観光客が7月は訪日を避けるとか
そういうことになると、災害は起きない。
だいたいそういうことになっている。
知る人ぞ知るという状態だったら
どうだかわからないが
アッケラカーのギャルとかが
「7月5日、マジでやベーし」
なんて言うようになったら
まず起きない。
そういうものである。
逆に不幸は不意打ちを狙うので
6月とか警戒した方がいいかもしれない。
原作者も言っているように
これを機に
防災の備えが十分か確かめておくのがいいだろう。
大規模災害の場合
生活インフラが全て止まると覚悟した方がいい。
しかも被害が広域に及んだ場合
他からの救援も期待できない。
情報確認手段の確保
ラジオと乾電池
スマホのバッテリー予備
最低2週間の水と食料
ろうそくと懐中電灯
緊急時に持って逃げるもののリストアップ
最低、これくらいは考えておくべきだろう。