日本のプロ野球は打てなさ過ぎてつまらない。 | インディペンデントで行ってみよう!

日本のプロ野球は打てなさ過ぎてつまらない。

 

NPBの投手の力量が上がったというのは確かにある。

平均の球速もまだメジャーには及ばないものの

だいぶ近づいてきた。

 

フォーシームが150km超で(左の場合は145km前後で可)

えぐい変化球があれば

それなりにメジャーでも勝てるほどに

投手はレベルアップしている。

 

対して

打者の力量は、あまり上がっていない。

得点が少ない試合が多いのは、打者の力が

投手と比べて劣るせいである。

それはメジャーに行った野手の成績を見ても明らか

(大谷だけは別次元)

鈴木誠也は、よくやっている。

しかし総じて打者は対応できていない。

吉田正尚、筒香は通用しなかった。

内野手はほぼダメ

 

NPBにおいて

投手の力が上がったのに対し

打者は、パワ―不足で

打撃技術の向上が見られない。

 

それと飛ばないボールのせいで

貧打の試合ばかり

 

それじゃ

つまらない。

 

たまには

ボカスカ打つ試合がないと

見る方もストレスがたまるばかり。

特に左投手を打てない。

巨人も阪神もどこもかしこも

先発が左だと

途端に打線は沈黙

 

最近の球場は

色々、サービス向上に努めているが

肝心要の試合がつまらなくては

わざわざ見に行く気がしない。

 

飛ばないボールの使用、やめろよ