AIバブル崩壊は近い。
高成長の業績、見通しを発表しても
反応しなくなったエヌビディアの株価
昨日はNASDAQの下げをけん引
前日の上昇を帳消し
業績に素直に反応しなくなったら
株価は天井が近い。
インターネットバブルが崩壊したときと似ている。
インターネットは、その後、社会のインフラとして定着したが
ネットバブルで囃された株は暴落した。
それは個別企業の成長継続とは関係ない。
祭は終われば、沈静化する。
生成AIはこれから各種デバイスに装備され
定着していくだろう。
しかしAIの名のもとに
上昇一途だった株は、暴落に見舞われる。
だいたいそういうことになっている。
国内に目を向けると
フジクラや古河電工
データセンター株の本命として
大きく上昇した電線株
今年の本命だと思っていたが
もう売ったし、この先、買う予定はない。
一部大手証券は、フジクラの目標株価を8,400円に引き上げたが
月足を見てみよ
明らかに天井サインが点灯
危険だと思う。