改革の余地は幾らでもあったヨーカドー
前、住んでいたところは
目の前にヨーカドーがあり
住み始めた当初は、目と鼻の先に超大型冷蔵庫があると吹聴していたが
しばらくすると利用しなくなった。
いつしか
わざわざ遠出して
OKや他のスーパーを利用するようになっていた。
ヨーカドーの業績低迷が言われえて久しい。
しかし一向に改善の兆しはなく
閉店のニュースばかりが流れる。
そう遠くない日に
セブン&アイから切り離され
株主がコロコロ変わる憂き目だろう。
スーパーという業態がダメなわけではない。
今日は
総菜の質が高いという「ライフ」に行ってみた。
ちょっと食べてみようかという品が
リースナブルな価格で提供されていて
つい買い過ぎてしまった。
同じく総菜が評判のヤオコーも
一駅離れているにもかかわらず
ときどき利用する。
翻ってヨーカドーはどうか
ありきたりな総菜
値段ばかり高くて、美味くもない。
これでは客がつかないのも当然
経営改革の余地は幾らでもあったのに
改革を指揮する指導者に恵まれなかったのだろう。
もう上がり目はないと思う。
商品の質が高いとはいえ
やたら値段が高いセブンも
安泰とは言えない。
良質な商品をリーズナブルな価格で提供できなくなったとき
サービス業は
没落が始まる。