狂人が大統領になる国 | インディペンデントで行ってみよう!

狂人が大統領になる国

 

近未来を予見する株式市場

米国市場は、大統領選

トランプが勝つと見て

トランプトレードが既に始まっている。

 

トランプがまた大統領になるなんて

正気かよと言いたいところだが

トランプ支持のプアホワイト、黒人等の民度はあきれるほどに低い。

金持ちのトランプは

けして低所得者の味方ではないのに

どうもそれがわからないみたいだ。

 

トランプが

大統領選を争っていること自体が

信じがたくありえない状況に映る。

トランプは、どう見てもまともな人間ではない。

わざとあのキャラクターを演じているわけでもない。

デマを盲信する程度の知的レベルで

自分の利益しか考えない偏狭頑迷な老人

すでに認知症の症状もある。

そんな人間が大統領でいいのか

ハリスがいいとは思わないが

狂人よりはマシだろう。

 

もうアメリカには良識もへったくれもない。

 

トランプ個人にも問題はあるが

トランプが選ばれるような国にアメリカは変質してしまった。

かつてはギリギリのところで

理性が働く所があり

さすがアメリカと思ったものだが

今のアメリカにそれは期待できない。

 

頭のおかしな老人を普通に選出するのだろう。

そのせいで

世界はたった一人の狂人のために混乱に陥り

より混迷の深みにはまる。

 

そして

どんな終末を迎えるのかもだいたい想像がつく。

選挙時点で二度の暗殺未遂を甘く考えない方がいい。