人はお金を盗むもの
実家が介護ヘルパーに200万円程度盗まれた経験があって
今回の大谷選手の通訳のスポーツ賭博事件で思うのは
(盗まれたのか、肩代わりかは知らないが)
金に困っている奴は
普通に人の金を盗むということ
これは肝に銘じるべき
日本では財布を落としても
そのまま返ってくるとか
性善説がまことしやかに語られたりするが
それは稀
金に困っている人間は、盗んでもバレない状況があったら確実にお金を盗みます。
私も実家が窃盗の被害に遭うまで
金が盗まれるなんてこととは、無縁の人生を送ってきたものだから
ついぞそんなことはありえないという固定観念で生きてきたが
盗まれて初めて
自分の考えの甘さを思い知らされた。
他人を信用してはいけない。
場合によっては身内でも信用してはいけない。
嫁や兄弟であっても
(子供は仕方がないか)
不用意に、盗まれる状況を作りながら
盗まれてから、なじっても始まらないのである。
ちなみに私の家の盗まれた200万円は泣き寝入りである。
犯人を特定できず
証拠もないので
被害届の出しようがなかった。