『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』
公開日の昨日、見てきた。
『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』
「何でもどこでも一度だけ」
前から楽しみにしていた。
変な映画みたいだけど評判はいいから面白いのではなかろうかと
感想は
何が何だかわからなくて
もう何でもありのごった煮(カオス)の
最後、泣けるという変な映画
世界情勢に照らして
寛容(やさしさ)が大事というメッセージもあり
トリッキーな展開で映像編集凝りまくりだが低予算らしい。
とにかく展開が想像を超えているので飽きない。
飽きる暇がない。
ミシェル・ヨーが八面六臂の活躍
夫役のキー・ホイ・クァンって、あの「インディ・ジョーンズ2」の少年?
そりゃ私も年を取るはずだ。
ジェイミー・リー・カーティスが巨体のオバはん役?
最初、もしかしてと思ったけれど
クレジットを見たら、そうだった。
この人、あのトニー・カーティスの娘
お母さんはジャネット・リー
(「サイコ」の有名なシーン、シャワールームで殺される女の人)
ジェイミー・リー・カーティスは
若いころ巨乳で、スクリーム系の映画に出ていた。
キャメロンの「トゥルー・ライズ」で覚えている人が多いかも
最近では「ナイブズ・アウト」に出演していた。
本作品
アカデミー賞に10部門でノミネート
作品賞は多分、スピルバーグの「フェイブルマンズ」だろうけど
編集賞は受賞確定じゃないか
カンフー+マルチバースで
よくわからない映画だから
あまり客は入っていなかったけれど
レジェバタとか
邦画メジャーのクソ映画観に行くくらいなら
この方がいい。
(最近はSNSでバズらないと客はいらない。
自分で面白い映画探す努力しない人がほとんど)
見て損はないと思います。