意味不明のしゅんせつ工事
このくらいの季節になると
年度末のせいか
いつも近所を流れる川のしゅんせつ工事が始まる。
河床整備工事と言うらしい。
一定の場所の流れを止め
何が目的か
掘り返し始める。
そのせいでカワセミが生息する環境だというのに
そこをコンクリート化して生態系を破壊する。
何の意味があるのだろう?
一級河川ではあるが、氾濫するような川ではない。
まるで予算を使い切らいないといけないばかりに
意味のない工事を始める。
その予算があれば
老朽化した橋や歩道橋の修復、補強工事をすればいいのに
多分、日本全国で
こういうことが行われている。
特定事業者と結びついた役所が
優先順位なんて考えもせず
ただ仕事を流すためだけに
無駄に川の流れを止め
掘り返しちゃ埋めるといった工事を繰り返している。